【死んで生き返る】DEAD DAYS (CLOCKUP) 感想

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「これって、空間を介したク〇ニに近くね?
俺って今、クラスの誰かのま〇こを間接ク〇ニしてる可能性がねーか?」
はもはや名言ww
主題歌:Liar;Liar
作詞作曲編曲:Mr.FanTastiC
エロゲには珍しい男性ボーカルだな。
いつかやる予定の「君と彼女と彼女の恋」も確か男性ボーカルですよね。

〈あらすじ〉
生きて、死んで、生きる。見知らぬ場所で目覚めた男女数人。
互いに面識のない彼らはいずれも、 一度死んだはずの人間だった。混乱する彼らに、正体不明の存在から「余命を与える代償」として
一方的に示された条件は、この世に存在する様々な亡霊を始末すること。
通常知覚できない霊を発見し、触れ、そして殺すことができるのは、
彼らのように甦った死者だけなのだという。

甦りはしたものの、副作用として激しい性衝動に翻弄され、
いつ来るともしれない召集と戦闘、
そして余命が尽きる恐怖に晒される生活。

未だ死と隣り合わせの無情な日常が始まろうとしていた――


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なるほど真魚のルートを攻略すれば、ゲームの画像も変わるんだね。
本作では、誰が悪かという善悪基準より、必死に皆がそれぞれ生き抜いてきた軌跡が多くのウェイトを占められた作品であり、鏤められある情報がまるで、点と点が一つの線になるように結末が見事な作品かなと思った。
珠璃亜は、打算的だが芸能界で生き残るためには致し方ない気もするし、人には打算的に考え行動する一面もあることなのだろう。
天願もまた似たような雰囲気を纏っているが、彼女とは打算的とはいかないまでも日和見主義的である。だが人情を重んじる一面もあり、瑛太先輩と照によっても評価が異なるところも面白い。
生存本能に抗って死ぬのは苦痛が伴う、というウォンの言葉でもある通り、自殺は他者に殺されるよりも恐怖や苦痛が伴うのだろう。
特に、独特の死生観や価値観に触れてみたい方、癖のある照と珠璃亜の言動に心動かされたい方にオススメ。あとは、キルルの眼孔姦の場面を抵抗なくできる方←これ重要!!

 

NoBady 66は性別の区別のない人的幽体である。
女性バージョンは女性器をあらゆる淫棒に対して気持ちいいように変化させる。このことにより照は一撃必殺でいきました。
私は性的に少々元気がないので、個人的にはサポートしてほしいと思っているので、今までと同様性別は不可解なままで良いような気がする。

66、キルルとジプシーQの中でも唯一、照以外のキャラクターとは交流を持たない。
特に理由はない、と言っているが、必要な時に支援してくれたり、必要でないときにはサッと消えてくれることで手懐けたら有能かな……。
あんまり物事を有能、無能で括り分けるのは、投げ出している気がして好かないのだけれども。
ジプシーQは謎めいた存在であり、一応結ばれていくルートも存在するにはするが如何せん敵の敵は味方という危うい立場でもあるのでひやひやした。天願と共にするのが一番良いとは思う。実際に、完結では天願と一緒になる場面が描かれた。
キルルは照のことを愛してくれていた人。過去形なのはお察しください。
ギシシ・・・という独特の笑い声が特徴であり、照たちと同じ雇われ店長の女性。
唯一グロテスクなシーンが見られるキャラクターだ。
照に付きまとってくるキルルだがなぜ、そこまで付きまとうのかその辺をもう少し説明があっても良かったのではないかと思う。
キルルが言うことには、照を構成する全てが好きだ、としており、恋には説明がつかない、何となく好きだという気持ちがある様に思われた。
其れでも言う
私はキルルが好きなのだと
照、真魚、麻奈美やあいらの考えや、瑛太先輩の思想は優しさと仲間意識がごちゃ混ぜになった状態なのだろうと思われる。
照はちょっと違うのかなと思ったが過去の出来事のため足枷になってしまい、それが今の照を作り上げているのだとすれば、捻じ曲がった心の機微が見えてきて良い。

全てを攻略した後見られるタイトル画面

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