スクイの小夜曲(セレナーデ) 感想

エロゲバグシステム各ゲーム感想一覧
『ねぇねぇ、知ってる? どんな願いごとでも、叶えてくれるサイトがあるらしいんだけどね―――』とある地方都市。
学生達を中心に、そんなオカルトじみた噂がまことしやかに広まっていた。―――いわく。
一夜にしてとんでもない大金を手にすることも。
超難関と言われている資格試験に合格することも。
そして……憎しみを抱く人物の死を現実にすることも、可能だという。
荒唐無稽なその噂は、しかし着実に根付き始めていた。
そう……ここ、彼女たちが通う学園でも。

美浜詠
杠歌音
伊佐美律
香蕉愛衣佳

……4人はいったい、何を願うのか?
闇の中。
彼女達を見つめる瞳が、その答えを待っていた。

 

本作は、グロテスクな場面の絵は赤い(おそらく血)ので塗りつぶされているためグロさは感じなかったです。
また覚醒後の姿もグロさを表現したかったのかもしれないのですが規制が掛けられることを恐れたのか、仮面をつけた人みたいな顔貌になっています。
プレイ時間は7、8時間ほど?
ミドルプライスの価格にしてはそこそこの出来。
 

 
本作で唯一グロいと思えたシーン

呪ってでも殺したいと思える人がいて、その人が目の前に現れた。
その人を殺す力を与えると言ってくれる人が現れたとき、あなたならどうするのか?
を問われている気がした。
私なら、身をすべて持っていかれても殺してしまうんだろうな……。
殺したいほど憎い人は今のところ現れていない。
「殺したいほど」ではないが、憎い人はいる。
抜きゲーという視点で見るとやや劣るけれども、人外によるオカルトゲームとしてはイケるゲームかなと思いました。
ま、人によるけどね。

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