動物を虐待死させる個体を拷問したうえで殺すように66は照に指令を出した。
指令というかお願いだ。
その願いの返事は電話番号で教えてくれ、と頼まれた。
幽霊が幽霊の電話番号をゲットした!w
俺たちが目的とする男の名前は、片山典正。47歳、独身。
現在は無職で、親が保有する賃貸住宅の家賃収入で暮らしているらしい。
あいらは
交換条件として自分を死に追いやった奴らを殺してやりたいとの胸を伝えて、交渉は成功。
まずは、情報がいる。
見つかった住所を頼りに行ってみると、そこは照の家からは近い家だった。

探索を終えた照のスマホに一通のメッセージが来た。
なんだか、一途で可愛らしい人じゃんと思った私はきっと特別な存在で、私もまた特別な存在なのだと感じました←
やくざの遺体処理の仕事を順調に熟していく天願。
だが、それとは別の運搬業務にも携わることになっていく。
そして、片山典正の悪行を目にした照はある日、瑛太先輩に事の始末をつけるのに必要不可欠な遺体をどうするのかを探っていって、瑛太先輩にたどり着いたようだ。
殺し終えた照はおそらく天願であろう業者に電話をかける。
オナシャス
淫夢用語
人を殺した挙句、この場面で使う人はじめて見るw
なるほど、ここでつながるのか。

2人が付き合うことになったのは特に気にすることではないしさも当然の流れでそうなったんだが、キルルの件はどうなるんだろう……。
キルルさん、あいらのことを殺しに来るんじゃ……。
何をしでかすか分からない混沌とした組織に身を置くキルルが、照の所持するスマホに入れてあるチャットアプリに盗聴機能を仕込んでおくことは可能なのではないか?

いや待って。
正解かよ……。
悪い予感だけはよく当たるね……。
「復讐に一人で行くのでついてくるな」と照に言ったあいら。3時間ほど経過したが、メッセージには女の手首とともに
女はまだ生きているがここでじっくりたのしませてもらうよ(ゲス顔)
と書かれていたので、急いで家を飛び出していく。
実際にいたのはキルルでした☆
彼女は磁力の力を応用し、照を追い詰める。

だが、その応用も空しく、今度は照にその応用を使われ、そこでEnd。
空しく散っていった。
あいらは手首を落とされていたが、別条はなかったみたいであり、またあいらを殺さなかった理由は、照を切り刻んで彼が助かりたければ、あいらを殺すという選択をすることで罪を逃れようとしたらしい。
照が望んだんじゃん……。
という具合に。
でも、なお言おう
僕は彼女がだいっ好きです!!!
愛の形には様々な形があり、そこには一途すぎる愛も含まれているのだろう。
そして最後には、無事あいらの雪辱を果たすことができた、というシーンでこの「あいらルート」は完結した。
あいらルートでは復讐にかける彼女の思い、それを応援するかのように支える照の姿が描かれる。
そこには夫婦とはいかないまでも、一つの愛の結晶みたいなものが見えてきた。
また、復讐のシーンはあまりなくそれまでの過程に多くを割かれたのだが、何気ないシーンがこう繋がっていくのかと感心させられた。
少々端折りすぎな気もするが、それは意図してのことなのか。…

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