筋肉痛で痛む身体を叩き起こし撮影に来た京介
一方、景はあんなに走ったのに平気なようす。
ここのBGMがいいわぁ
学生は須らく学業に専念すべきとはそこまで思わないけれど、留年は何とかして避けたいと思うのもまた当然のことなのだ。
景は勉強が得意な科目は体育だけと答えるぐらいに不得手なので、みやこ と京介に勉強を教えてもらうことに。
ついに告白きたー!
景には自分自身が本当に願うことをやってほしい。
とそう願う京介からの一言。
夜には勉強。
驚異的な集中力を発揮して2時間があっという間に過ぎ去っていく。
帰り路は夜遅くに女の子が一人であるくのも危険がいっぱいなので家まで送っていくことに。
景は明日から みやこ と2人きりという状況で勉強がしたい。
と言い出す。
渋々これを承知。
2人と別れた後、そこには優子がいた。
映画監督みたく主役や役者とは違う
あくまでも人生という枠組みからは映されない
そんな人物だったという京介。
