≪奴隷End②≫夏ノ鎖

CLOCKUPエロゲ
前開は美月を懐柔させることに成功して2人だけのハネムーンへと旅立つEndでした。
では、次はもう1つの奴隷Endに行きたいと思います。
「あなたは鬼です」と美月に言われた直後からです。
これやばいわ。
血が出るとかスプラッター要素のある意味のやばいではなく、異次元的な洗脳じみた恐怖を感じる。
 
晋二の祖父が亡くなり莫大な遺産が手に入った。
山も家もすべてを手に入れた晋二は巨大な帝国を作るために邁進していくのだろう。
だが、晋二の両親、特に父親が邪魔をするので、それを排除しなければ。
それが実現可能かはさておいて。
バイオリンや発表会に使う衣装は美月が追っていた夢の象徴であった。
その象徴が穢され壊されたときに、尊厳自体も失われたのである。

所詮、名前などというものは、自分が望む望まざるにかかわらず、親に勝手につけられるものだ。だから、俺は、自分の名前に、愛着もなければ、執着もない。

これは、自分がDQNネームをつけられたら一体どうするんだろう。
これは、晋二という読まれやすい名前を付けてくれただけである。
まぁ、その愛着が無いから名前など簡単に変えられるのかもしれへんね。

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