勉強会。
数学が苦手だと言う景に
みやこ は分数の足算でもやってみる?
とかいう冗談をかました。
勉強が終わり明日も明後日も試験が終わるまでの期間、みやこ に勉強を教えてもらうことになった景。
夜道を走っていて、少々疲れてきたので(この子いつも走っているな)
休憩して、まだ体力が恢復していないのでこれからも鍛えていかないとな。(リハビリ)
みたいに思っていたら、ちょうどそこに、優子が現れてきた。
優子はいつも何かをもがき探し続けている人の元にやってくる。
それは誰かと一緒にいる時間だったり
室内のコートを駆けていく楽しさだったり
そして大好きだったあの人を
そんな思いなんだろう。
生きているということは生きている分だけ時間は必ず減っていくことになりますからね。
