(間違えた選択肢End)車輪の国、向日葵の少女

あかべぇそふとつぅエロゲ
クリスマスイブですねー。
注意散漫になって集中力もなくなってしまい、絵が描けなくなってしまったようである、さち。
まなは、多分それに気付いていて尚のこと、絵を描いて欲しいし、描いているという幻想を抱いていた。
恐らく、絵を描いて輝いてほしいという願いが込められてのことだったのだろう。
お風呂場に入ってから一線を越えないという高等人らしいことを選択した。
さちが絵を描かなくなった理由は、周りの人の嫉妬によって絵が評価されなくなったからだ。
睡眠導入剤には悪夢を見させる成分が含まれているという情報を手にした賢一。
描いた絵をまなに見せたが、昔にも見たことがあるよという内容の不吉な過去を思い出させる悪夢か。これも薬が影響しているのだろう。
だが何故その睡眠剤を国家は黙って見過ごすのだろう。医学には失敗が付きものだろうが、今回のそれはどこか、恣意的なものを感じさせる。
姉妹の行き違いの親切心が心に痛む。
さちは、ツンデレタイプであり、天邪鬼という印象を持った。
おまけに最後には人を頼りにするが、それが叶えないと知るや否や、あたりに散らしてキレるか、それとも成長して自分で絵を描くのかであった。
まなは、頭の切れるいい意味で頑固という印象を感じた。
 彼女はどうしてもさちに絵を描いてほしいらしい。
いまのさちと、あのころのさちを同じ括りで決めつけるのは無理があるとは思うけどね。
だが一旦絵を描くと言うさちは、後に引くわけにもいかずにダラダラと時間だけが過ぎていく。
なんだか、さちが義務を受けた理由が分かる気がする。
結局は時間の浪費癖があり、自己研磨のために時間を費やすこともしない。時は有限だが、無限のように振る舞うさちには、正直、典型的な駄目な人だが、その駄目さが人間的で良い。
だんだんと他罰傾向が顕著になっていく。
その他罰傾向を更生すべく賢一は更なる時間制約に打って出た。
特別高等人の試験とはいえこれでは越権行為なのではないかという疑問もあった。
特別高等人である法月は、首尾一貫しているようでしていないように思う。
病人がいなければ医者は失業する。
戦争がなければ軍人は解散する。
罪人がいなければ特別高等人も必要ない。
特別高等人という絶対悪
あれ?選択肢間違えた?姉を解放させるために、妹は犠牲になった。
死んだわけじゃないが、どこでも気軽に会える距離ではなさそう。
なんとそこで終了した。
 でも確か5章ほどまであったから、どこかで選択肢を間違えたのだろう。

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