初のバッドエンド。
一体何を見られるのか。
楽しみではある。
だが、実際には、瑞穂が姉であるやちよを助けたいのか、或いは、真木自身が救えなかった後悔から断ち切ってみせようという計らいで、実は全員、死んでおらず、その計画に一計を図ってみたというのが、このゲームにおける結末なのではないか、と考えられた。
でも、その前にBad Endを回収せねばならん。
予想は、大体当たっていましたね……。

部屋で昏睡状態に陥った真木は犯人を捜すべく、ここがどこにあるのかも分からないまま奔走する。だが、恐らくここは病院のはずれにあるっ研究所の一室なんだろうな、と感じた。
アトラクションを開始します
とアナウンスがあり、赴くまでにそれを実行する。
犯人を見つけるため、真相を暴くため。

響子、生きていた。
見せかけて、生きてたという偽装工作か、あるいはたまたま生き残っていたのか。
心臓が止まる音は聞こえなかったから、もしかしたらと思ってはいたんだよな……。



瑞穂とやよい
姉妹であり、2人で何か意図するのかは感じるものの、これと言ったハッキリとする動悸が浮かんでこないのだが…

謎めいた結末。
やよいは生きていて、瑞穂と彼女は恐らく結託して今回の事件を引き起こしたのだろうか。
でも、響子、まなみ、挟ニ、冴や悠を残虐な方法で殺害した理由が分からない。
これもまた、ワケが判明するのだろう。
