LOVE LETTER 鬱っぽいけれどプレイしてみよう!Part15

エロゲ美遊
3月13日
物語はいよいよ核心へと迫りつつあった。
犯人は策略を練った綾か、それとも、瑞穂なのか。
私は瑞穂が怪しいと思う。
あの研究室に行くには、鍵が必要だという事実が判明し、鍵を手に入れるため大学構内、病院内をくまなく捜索した。
病院内の8階の方は何か怪しいと踏んだ真木は、階段を使い、8階まで登ることにした。
倉庫、特別患者治療室などがあり、怪しい部屋に入ることにした。
怪しい部屋の鍵は見つからなかったが、代わりに、部屋の鍵をこじ開けるための道具を手に入れた真木は、懸命に開けようとする。
特別患者治療室の鍵をこじ開けることに成功した真木は、部屋の真っ暗な様子に辟易しながらも、眼が徐々に慣れていき、こういう結果に。
この病院の中には何か隠された過去があるんだと思った。
そして、真木は、感jが辛うじて生きながらえているのだ、と思っていたが、意識もあるらしく頻りに
……真木……すま……ない……
と謎めいたことを言い、結局、言われた言葉を思い起こしているうちに、自宅に一旦帰ろうとする真木は美佳と会う。
なんでも、彼はいろんなことを知っていると踏んだ彼女は、一緒に事件を解く共同体にならない、と聞く。
これ、真木の父親がこの氷室とか言う理事長なんではないか、と思えた。
やよいと瑞穂は姉妹の関係。
彼女らには、もう1人弟がいた。
その弟とは紛れもなく、真木卓哉、その人だろう。
瑞穂とやちよ。
過去には、両親が離婚して疎遠になったが繋がりは保っていて、結果としてこうして会えるという結果になった。
眼を引きちぎられ、スペインのくすぐり器(猫の爪)のようなものに腸をくり抜かれた姿がそこには映っていた。
これで最後です
この文面から予定調和を感じ取れた。
真木はというと、ガスで意識が遠のき、ここがどこかも分からなくなってしまった……。
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