あれから1ヶ月後。
健と璃々子は都会への出立の準備を進めていた。
ひょんなことから灯花と一緒に洞窟にいくことになった。
灯花が腕を組み、睨みつけながら「ぶっ殺すぞ」と言っていたのは、璃々子の差し金か。
Hなシーン。
姉妹だから近親相姦かと思ったがよく考えると、お姉さんと健は直接血の繋がりはなかったみたいなシーンが「車輪の国、向日葵の少女」であったような、なかったような。
ふんだんにHなシーンがみられる。
弟のことをずっと見守っていたという自負も有、なかなかその呪縛から逃れられないでいるみたい。
途中、もしかして、このまま2人が別ればなれになってしまうんじゃないかと思ったがよく考えたら一緒に歩んでいくというEndだったはずなので、それはないか。

都会に旅立つ2人
すべきことがあるのだから町に戻らない。2人の目にもう過去は映っていない。
M男気質のある私にとって、このルートが一番効いた。
また、恋人関係になったからしていくさち、灯花や夏咲とは違い、璃々子の場合、父親代わりに姉として弟を躾けてやらねばならないし、認識されなかった分まで楽しもうじゃないかという奔放さが溢れてきていた。
そして最後に身も心も成長した健に
成長したんだね、健……
と言って幕閉じ。

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