2周目はさちと灯花ルートをやります。
秋アニメは、オーバーテイク!やウマ娘もあったが、ダークギャザリングがグロテスクでありながらもホラー要素も有り楽しめました。
感じっ感じるっるっるっるっるっる♪
かっかっかっかっか感じる?
感じっ感じるっるっるっるっるっる♪
かっかっかっかっか感じました
まなの方がさちよりもいいと感じる私きっとロリ……。
いまのまま絵を完成させても、まな、きっとがっかりしちゃう。あたしのこと嫌いになるかも……。それだけは嫌なの……。だから、お願いこれから絵を描くから。また練習しなおすから、今回だけは、まなを救って!
賢一と恋愛関係にあっただけではなく、切実な訴えでもあり、自身の限界を把握してから出た言葉なのではないかという賢一の考察は如何に。
個人的には、それもあるが、最後には賢一は何とかしてくれるという甘えからきているという様に思う。
また、焦燥感も大いにあると思う。
限られた時間の中で求められる完成度と捻出できる時間との兼ね合い。
罪人は、社会に対して少しだけの貢献ができる。
その罪人の貢献と社会的に抹殺(あるいは公開処刑)して人々の心は煽りに煽られ、罪を犯さぬようにする。それらを天秤に掛けたときの損得勘定はどちらがいいのか。
でも、公開処刑をしたからと言っても犯罪が無くなるわけでもなく、かえって人の心にある恨みは積もりに積もって、やがては一気に爆発する。
まあ、それは、前回の夏咲・璃々子ルートで印象に残った部分。だが、物語の根底にはその思想が根強くあるのではないかと思う。
体育祭のときの夏咲は、現在の様に心を閉ざした風ではなかったのだという証言もあった。ということは、まだこのときには義務による規制が弱かったからなのか、或いは、体育が得意だという夏咲の意気揚々になっていたからか。
今思ったが卯月セピアってAV女優にもいそうな名前だな…w

おおっ
よくぞ言った……。
自堕落な生活をしていたとは到底思えない。
最終決戦から5年後
さちは、見事世界で最も権威のある絵画部門を受賞したようだった。

授賞式。
さちは、南方の国で秘書官をしているというある女性とあった。
奴隷として買い取られていたのかもしれませぬなぁと匂わせるような口ぶりで話していた法月の話は、賢一とさちにその気にさせるのには充分すぎた。本気になったからこそ、この結末が見られた。
BAD END
だらだらと絵を完成させたとしてそれが一体何だというのだ?楽をして己のペースで物事をこなしてきたから、現状のように自堕落な自分があるのではないのか?人間には働きたい思いとだらけたい思いが共存する。たいていの場合己の楽な方へと目標を設定する。森田の役目はその枠を取り払うことだったのだ。ところで、世の中には時間と同じようにすべての人間に平等に与えられているものがある。わかるな?わかる、な?
死だよな……。
試験続行中にも拘わらず、さちと賢一は己の情欲に赴くままに淫行に耽る。
時間を浪費するさちに試験を続けるのを不適切と判断した法月は、遂に賢一を南雲えりのように処分した。
そしてもう一つBad Endがあったので追加。

洞窟に行ったときに
俺の目を見ろ
がたがた騒ぐんじゃねえ
の選択肢で下の「がたがた騒ぐんじゃねえ」を選ぶとこういう展開に……。
自分のことを好きだと言ってくれた少女は、至る所から赤い液体を流す肉塊となっていたのだった……。

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