タイトルがまんま過ぎる。
ティンクの言動がまさに、犯されたいのかと勘違いしてしまうほど。
男日照りだからなのか。

プレイ時間:26時間
プレイ順:真央→フィーリア→エルレシア→クロウ→ツバキ→ハーレム
主題歌:花嫁ファンタジア / 雪村とあ
作曲・編曲:上原一之龍
作詞:mau
マジでCLOCKUPさんの専属作曲家として活躍したらどうかな…?
一言感想:抜きゲー。
邪険に扱うヒロインたちと会い、”狩り”をし、勝つことで妻とする。
もう少し、そこに至るまでの過程に力を入れてほしいところ。
後述するが、プレイしていて感情の起伏が無いところがネックポイントだ。

ただ、ティットゥルに出会えたことはこのゲームをプレイしていて気分が盛り上がるほどに楽しかった。
レオンは女を狩るとは雖も、ヒロインたちの意思に基づき行動し、決して凌辱の限りを尽くすわけではない部分に好感が持つことができた。
セーブをしたとき、コメントを残すことができない仕様のようだ。
コメント欄があるが、クリックすると内部エラーが出てきてコメントを追加できないみたいだ。

この現象に付随する問題はプレイしていて特に発生しなかったので良しとするか。
ストーリー
男ばかりが住む島――シェンダ
女ばかりが住む大陸――マンネ
太古の昔、女たちはその圧倒的な能力で男を排除し、
非力な男たちは大陸から追われ、男だけの世界を作った。
ふたつに分かれた世界で、
男女は相容れぬ存在としていがみ合ってきた。
力を持つ者が絶対王者の世界で、
女にとって男は、子を孕むための種を製造する生物になり下がった。
いわは、種の存続のためだけに存在を許されている生物、
それが現在の男女の関係。
これは、そういう世界のお話。
――だが、それはあくまで世界の事情であって、俺の事情じゃない。
女が怖い?女に逆らえない?女に勝てない?
そんなのは、無能のいい訳だ。
弱肉強食が世のことわりというなら、
喰う立場に回ればいいだけのことだろう。
「さあ喜べ。お前は俺の嫁に選ばれたー!」
無頼のハンター獅子王(レオン)は、
今日もまだ見ぬ嫁を探し大地を駆ける――――
キャラクター
キャラクター
●新堂真央 (CV:桜水季)【震摯破滅の鉄球娘】
ヒノモト地方の学園に生息する、ジョガクセイという雌。
年齢と共にオーエルやハハオヤに進化する。
基本的に群れで行動しており、縄張り意識が強い。
ジョガクセイの多くがそうであるように、住処でハハオヤと同居している。
大きなフレイルに砕けぬ物はないと言われている。
見た目の華奢な感じに惑わされて、鉄球の染みになるものが後を絶たない。
男に対しては、教育されたとおりキモくて汚い生き物と思っており、近づく際は細心の注意が必要。
●フィーリア・ディ・ミュルフォン (CV:鈴音華月)【純潔の小暴君】
シュトレンド王国の超希少種(おうぞく)の雌。
群れの女王を受け継ぐ者として周りから一目置かれている。
若年ながら、次期女王としての風格を兼ね備えてはいるが、
個体としては未成熟な面も多く、行動の端々に隙がある。
常に群れをなしており、単独行動の隙をなかなか見せない。
護衛用変型機械人形クーヘンが近づく不審者を容赦なく排除する。
遠距離戦では肩を並べる物はいないと言われている。
子供扱いすると激昂し手が点けられなくなるので注意されたし。
●エルレシア (CV:榛名れん)【高貴なる森の護り手】
緑深きミグフォレストに棲息するエルフ族の戦士。
身内意識が強く、森で生活するものをすべて家族として扱っている。
基本的に大人しい性格だが、ひとたび悪意ある侵入者を見つければ、徹底的に排除する森の護り手的存在。
身の丈ほどもある大弓を片手に、森の中を自由自在に移動するスピードスター。
不用意に近づけば、神速の一矢がその身を貫くことだろう。
なぜか、ジェンダ世界の猫に並々ならぬ興味を持っている。
●クロウ・リティス (CV:御苑生メイ)【黒翼の幻影】
ミグフォレストに住む、神出鬼没の魔女。
カラスのような漆黒の羽根を持つ獣人でもある。
我が物顔で空を飛び、気の向くままに放浪しているため、特定の場所で待ち伏せるのは難しい。
遠距離では魔法、近距離では爪を使うオールラウンダー。
空中に飛ばれてしまったが最期、後は指をくわえて上手に焼かれるのを待つしかない。
今のところ興味を惹かれる雄がおらず退屈している。
獣人の魔女と珍しい存在でありながら、その出自は謎に包まれている。
●ツバキ・ナルカミ (CV:花南)【燦然たる血脈の担い手】
ナルカミという血統種の雌。
一族繁栄のため、世界最強の雄の子種を求めて各地を放浪している。
攻防共に兼ね備えた個体ではあるが、閉鎖的な地に棲息していたため、外界のことに関しては無知である。
求める雄に出会ったとき、その牙が容赦なく襲いかかってくることであろう。
●イーリア・カヴァリエ (CV:鈴音華月)【王国の白銀堅盾】
シュトレンド王国の超希少種の護衛の雌騎士。
主の危機に際しては、その身命をとして護り通す。
鍛え上げられたその鉄壁の防御は、まるで戦砦のような堅牢さを持つ。
だが、その分厚い鎧を剥ぎ取れば、柔らかな肉質が姿を見せる。
●ミスハ・グリムール (CV:赤司弓妃)【這い寄る冥土】
主である超希少種に心身を捧げたメイド。
いかなる手段を使ってでも外敵を排除する奇行種。
行動がトリッキーで、主への中世は偏執的ですらある。
その下半身に強大な重火器を幾つも忍ばせており、マンネで怒らせるともっとも危険な存在のひとつ。
●ドミナ・オルケシス (CV:東かりん)【世界の法則を乱す異端者】
城のどこかに棲み着いている錬金術を得意とした雌。
それも噂で、実際にその存在はまだ確認されていない。
伝承によれば、この雌は様々な素材を調合し、摩訶不思議な現象を引き起こして雄たちを惑わせるという。
なにか珍しい素材があれば、おびき寄せることができるかも知れない。
●新堂早苗 (CV:花南)【進撃のママン】
ヒノモト地方に棲息する熟れた雌。真央の母雌でもある。
子を産んでおきながらその体躯に衰えは一切見えない。
むしろ、ヒトヅマに進化して増した色香が雄を惑わすとの報告も多数あり。
生息地では普通の雌にしか見えないが、隙を見せればすぐに餌食となるのは必至だろう。
●ミミ (CV:蒼依ハル)【天衣無縫な森の案内人】
ミグフォレストに棲息する獣人族の雌。
戦闘力は皆無に等しく、常に周りを警戒している。
長い耳は触覚も発達しており、刺激にかなり敏感である。
ふわふわの毛の手触りは天にも昇るほどと言われており、高値で売買されている。
●エレーレル (CV:赤司弓妃)【夢幻へと誘う口づけ】
夜の世界の住人であるサキュバス。
夜な夜な雄を捕食してきたが、そはあまりにも過ぎたため、
ジェンダへの出入りが制限されたほどの貪欲な色魔。
その魅惑的な肢体で雄を魅了し、精根が尽きるまで体液を貪るという恐ろしい習性を持っている。
!!DANGER!!
男日照り中につき注意! 現在マンネを徘徊中!
●ティンク (CV:鈴音華月)【汚れ無き深森の妖精】
ミグフォレストに棲む妖精の雌。
常にせわしなく動き、1箇所に留まることは少ない。
存在自体が騒がしく、話し好き。
そのため森の仲間も多く事情通。
また妖精の存在自体が希少であり、その身から溢れる蜜にはとてつもない効能があると言われている。
●スージー・キッドマン (CV:杉原茉莉)【荒野の狩人】
荒野に棲息するカウガールという種族の雌。
勝ち気で縄張り意識が強く、侵入者には容赦せず腰の銃で襲いかかる。
そのため、同じ地域に住む先住民族と縄張り争いが絶えない。
荒野という厳しい環境に鍛えられた身体は、自然の美を備えている。
●ティットゥル (CV:榛名れん)【精霊と共にある者】
荒野の外れに棲む先住民の雌。
生息環境の違いから、予想外の行動パターンに戸惑うハンターも多い。
時期がくればお告げを授け、孕むために婿狩りに出かけたり、
怪しい煙を焚いた儀式をしたりと、特殊な生態が報告されている。
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End
男(ジェンダ族)と女(マンネ族)の対立を描く話かと思ったら、初っ端からエロいシーンだな。
さすがに性交シーンではないにしろフェラ抜きごっくんとか、結構責めるシーンでいっぱい。
まったく対立するどころか、女を狩ることができない男を「無能な男」と呼ぶ始末。
数いる男の中でレオンは別格なんだろうと窺わせる。
マンナ族は、普段はジェンダの住む街とは離れてもいるし、力の違いも歴然と違う。
生殖の為だけにジェンダを狩るのである。
恋愛においても、男が選ばれる身になりつつあるこの世、なぜだろうか、シンクロニシティーを感じた。
順繰り順繰りに攻略していく傍ら、ティットゥル、スージー・キッドマン、ミミ、ドミナ及び、ティンクからもらえる(奪取する)魔法の秘薬をゲットせねばならんのだ。
持っていないと、花嫁候補にしていたロインたちに逃げられるか、花嫁候補にすらできない(逃げられる)事態が発生するので注意。

これはレオンと「マンネ」との性交秘話の纏めた物語なのである!
真央
フレイルをぶん回すことでレオンに対峙する。

レオンのことを無償ひげの生えたキモイおっさんと呼んだり、最後には優しく接してくれると評価する。一方、ジェンダに対する偏見は数多く、それが今後の障壁となっていく。
早苗は真央の母親。
家のモットーは自分の身は自分で守る。
その心情が自由奔放に生活することに拍車を掛けているが、それは理性的な範囲であり、法律を犯すとか、学校の規律に違反するようなことがないのは好感が持てた。
真央の様子を見てみると、親に反感を抱いて薬物乱用をしたりといった非行に走るという奇行蛮行はしないと思う。
ナースコスチュームを着た上で、パイズリやセックスを愉しむ行為もあった。
このあたりにまで進むと、真央のジェンダに対する信用は桁違いに跳ね上がってくる。
画像

今までの「人間ではないケダモノ」から「彼らも同じ”人間”なのだ」という印象に変わったようだ。
偏見を持っていることが行動を抑制していることを映し出しているのだと思った。
さらに、母親の早苗とともにレオンの子供を孕むという親子丼のシーンが主にみられるEndや真央に愛想を尽かされるEndもあった。
フィーリア
レオンは城にバックドアを仕込む作戦に打って出た。
がドリング砲をぶっ放して攻撃してくる。

メイド服を着たミスハにフェラをさせるシーンもあり、色っぽい喘ぎ声でなおさらに興奮した。
さらに、王族のイメージは贅沢三昧という気がしていたレオンに対して
「おうけのものはしょみんのおさめるぜいきんでくらしておるからな。
ぜいたくなどしては上にたつものとしてしめしがつかぬということじゃ」(原文ママ)
王家の者は庶民の収める税金で暮らしているので、贅沢などしては上に立つ者として示しが付かぬということ。
幼い見た目だが、さすがは次期王女。王家らしいことをさらりと言ってのけた。
だが、誰かの言葉を暗記しているのと自分で考えた言葉なのかは天と地ほどに違う。彼女の場合は本心で語っているようであり、今後の趨勢や自分の相続問題にまで言及していたりと幅広い。
End

特に、自分の子供が女ではなく男が誕生したり、さらに、子が生まれたとしてもジェンダに留まるのか、或いはマンネに帰国するのかについてレオンに相談した。
フィーリアの不安を加味し、その不安を払拭してくれるレオンはかけがえのない存在と言えるのだろう。
エルレシア
森(ミグフォレスト)を守る番人(エルフ)であり弓で攻撃してくる。

南国をイメージした褐色系の女の子は結構タイプ(実生活でも…?)だから、プレイしていて、僕がレオンのポジションだったら同じようなことをしていたことだろう。
レオンが「狩り」をしているときにミグフォレストでエルレシアと出会った。
初めはケダモノとして扱い、狩ることで妾とする。
だが、本格的に惚れたのは、デートと称しジェンダの街を巡っていた最中、レオンの顔見知りに襲われそうになっているのをチート技で助けたからである。
奪われたエルレシアを助ける道筋で
非力な主人公が、努力と根性でチート技を修得し這い上がることで奪い返すというEndの方が、感情の起伏もあって個人的には面白いとは思った。
だが、遺伝子レベルで知能の差や、運動能力の有無、手先の器用さ、病気に罹りやすさ等、現実で知りたくなかった事実が明らかになっていくにつれ、僕の生きていく力が無くなっていくような気がする。現実でいう「能力」はこの作品で言うと「チート技」や「魔法能力」のことではないか。
クロウ
魔女であり鳥の獣人でもある。
水晶の球みたいなものや魔法を使って攻撃してくる。

苦戦を強いられるレオン。
レオンの本名は「レオン・リティス」。「クロウ・リティス」と同じ施設出身だと知り(親を知らない子が入所している孤児院では名字に当たる部分が「リティス」になる)、今まで以上に親睦を深める。

まさかと思うが……。
弟(コロネ)のことを思うあまり、どこにいるのか、そして今も生きているのか、真実を知るのが怖いと洩らす。
End
姉弟は互いに想い続けていた。
コロネは女の娘としてアイドル活動をしており、ライブの終幕を迎えたときに、クロウを想い、必ず家族を大事にしようと観に来てくれた人に伝えている。その傍らで姉弟を会わせるレオンの粋な計らいに感動を匂わすような言葉で感謝を意を表するクロウ。

オナホ責めの様子。直立不動のレオンだが、一応感じている。
疑似女性器を使用して絶頂に導くシーンや生き別れた弟がいることをレオンは未知であった時期にクロウから別れを告げられるEndもあった。
恐らく、本格的に弟を探す旅にでも出かけたか。
ツバキ
甲冑を装着しているくノ一。

ナルカミの子孫を残すために、強いオスを探しておりレオンを見つけた。
他のキャラクターの男を毛嫌いしているが徐々に惹かれるのでは無く、狩る側としての立ち位置。
彼女の方から積極的に性行為を強要してくる。強いオスの遺伝子を残すため、はるばるやって来た彼女はレオンと結ばれ、子宝に恵まれる。



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