鬱々とした日々に「素晴らしき日々」をプレイ〈It’s my own Invention End〉

エロゲケロQ&枕
縞パンを見せてくれたざくろ。
久しぶりな気がする……。
気持ち悪い質問をする卓司。
自分より弱きもの、自分と同じようなもの、そして弱みを握ったものに対する風当たりは激しい。
高島さんと密会において下着を見せてと頼んだりしたが、これは茶番だろうと我に返る選択肢があった。
たぶん、それを選択すると前のEndに直行すると思う。
だからこのまま浸っておくことにする。
懸命にカメラを回している卓司。
これさ、嫌な予感がする。
結局弱みを握られて、服従させられてしまうんじゃないのか……。
下ネタで繋がった仲は強い(確信)

さよなら、僕の愛した人。
さよなら、僕の恋人。
気狂いじみた嬌声をあげて愛おしかった人は消えていった……。

過去にやす子の言っていた
救世主様ともう1人の救世主様がいた。
もう1人は挙動や雰囲気がおかしいと感じましたので偽物の救世主だと思いました
という言葉から察するに、このルートの卓司は覚醒する以前の智慧を手に入れていなかった卓司と似ている気がする……。
彩名は悠木皆守(ゆうき ともさね)の
「人の持つ原罪であり、だからこそそれが善意なんだって。
人が生きるという事は現在という形の善意なんだって。
地獄までの道は善意によって敷き詰められている。
だったら地獄までの道は希望で出来ているって……」
という言葉を卓司に言った。
悠木皆守ってこんなことを言うキャラクターだったっけ?
っていうかこんなことを言うシーンなんかあったっけな??
生きる事は希望。
だったら生き地獄。
希美香も
二次元っていう設定なので
と言っていた。
これがどういう意図を以って言ったのかについて、分からないが、卓司にとって上手く行きすぎている気がする。
また、皆守は
答えから無理矢理導き出される現実……そうすれば歪むのは現実認識……。
欲しい答えが偶然、現実にピッタリはまる事なんてどれだけあるんだろうなぁ……卓司。
あいつの名前は……ああ、そうだな……貴様は  を忘れ、 を無き者とすることにより……あいつの存在を、 を守ろうとした……。
お前が隠したもの……  との関わりは、水上由岐でも、お前でもなく、消えてゆく運命の俺にだけ託されたんだ!
なんでここで水上由岐が出てくるんだ?
若槻姉妹は、生死不明になるほどにぐちゃぐちゃにされた。
磔にされ、太腿を槍で貫かれた。

すげぇ
なんか人形みたい。
ワッチダイフのような。
スタイルがかなりいいな^^
司は卓司に「とも兄さん」と言っていた。
とも兄さんって皆守(ともさね)だよね?
「素晴らしき日々」が卓司君にとって都合の良い舞台であり、若槻と卓司の間に因縁があったのではないか。
舞台であるので妄想っていうことになる。
そして、自分を虐める不良と思っていた皆守は唯一の友人であり(血のつながった家族という線も考えられるが)、必死に現実世界に取り戻そうと奔走している。
なぜなら、仲が良くないと無関心を決め込んだり、せいぜいうざいので恫喝するのみである。
しかしこの場合は、自分の意見を語らい合っている。
その理由は、家族か、気の置けない友人のどちらかではないのかと思った。
悠木皆守の名前から
「皆」を「守」るである。若しかしたら、その辺も何かの因果かしらね。
例えば、皆を守ろうとするが、結局卓司の妄想に飲み込まれてしまったみたいな。
妄想に飲み込まれようと、飲み込まれていまいと悠木皆守は消える運命だったんだよという部分や、母親からの遺志は卓司の妄想という部分が気になった。

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