≪胡頽子End≫みにくいモジカの子

Nitro+エロゲ
前回は、全てが許斐 鳴子にばれてしまったので命からがら逃れてきたのだった。
気が付けば神社にいた。
九鬼の息がかかっている許斐 鳴子に協力を求めるのは間違っているとして排除した。
裏で繋がっている気がするので妥当な判断と言えた。
次いで、利害が一致した四月一日さんに協力をさせることに成功。
笑子というこの学園に棲んでいる幽霊に動画ファイルをメッセージにて送信された。
幽霊とされる人物であるが、これは何か違う人なのだろうな。
だれなんでしょうねw
何となく予想はつく.だがここに書いちゃったら、面白くなくなってしまうかもしれないので割愛。

悪そうな顔やな、おい。
蜂矢 秀道
半グレ組織のリーダー格であり、素人系AV監督でもある人物。
その手のマニアからは一目置かれている。
AV関係やフェスの企画、暴力団との癒着や闇金で儲けているのだそう。
警察に見つかってもその裏の権力で一切お咎めのない無法地帯がそこにはあった。
胡頽子は、その蜂矢に自ら顔をマスクで覆い、お金に困っているように装うことで接近に成功した。
だがそこに一つの誤算があった。
種﨑の存在だ。
彼らは、所詮、利害でのみ成立している仲なので片方が破棄すれば、いとも簡単に裏切ることが可能となる。
ましてや、高校生となれば、その拘束力は限りなく低いといえる。
そういう意味で彼らは極めて危なっかしい橋を渡っていると思った。
綺羅々は、精神病院に入院したか、自殺したか、或いは他殺したのか分からないが、聞かない方が良いのだろう。
彼女は、結局のところ、自身の父親の持つ力を蜂矢に利用されるだけ利用されて、後は破棄される。
主従関係を理解できなくて彼女面した綺羅々の責任かもしれんが、なんだかなあという感じ。
彼女は極道の世界に足を踏み出しているので警戒しなければいけなかったはずなのに、いったいなぜこうなったんだろうね。

本Endの最期。種﨑は蜂矢 秀道に殺されてしまう。フェスで快楽に耽る胡頽子を他所に
はい、End
一言。
サイキックという半グレ集団に唆されたこともあるが、本性は痴女そのものだった。
表では真面目そうだが、モジカの能力で以ては滑稽。
気持ちいいだのもっと犯してだの……。
ただ、無理くり犯されたEndとは違い、このEndは自ずから犯されに乗っかっているからまだ救いがあったのかなと思う。
ま、現実とゲームの世界をごっちゃにしては駄目ということだ。
たとえ、目の前にふわふわなおっぱいがあろうとも。最近もありましたよね……。

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