≪綺羅々End≫みにくいモジカの子

Nitro+エロゲ
酷男との逃避行の末、辿りつく結末とは
復讐の場所を教室から防音完備された、放送室にて執り行われることになった。
誰からも生きることを望まれない、そんな言葉を種﨑から投げかけられ、醜態を晒しているのにも拘らず綺羅々の蜂矢に対する思いは変わらなかった。

これ、グロテスクな展開になったりとかは無いよね…?
目を抉ってどうたらこうたらみたいな。
タサマを陰茎に塗りたくりフェラを所望するのだが、同じ粘膜同士、種﨑君にもその害はあるんじゃないかと思った。
九鬼鉄に殺された蜂矢の死体が一瞬だけ写っていたが、これを綺羅々が現実を受け入れるはずもなく……。
タマサの過剰摂取により心がおかしくなっていた綺羅々はついに種﨑のことを蜂矢と思い込み、そこから自分の父親で、今はもう敵としてでしかない鉄から逃れるべく逃避行を始めることになる。
緊迫感溢れるシーンとなるのかなと思ったらタマサのおかげか、その状況を楽しんでいる風にも見えた。
コレハ、ナニヲ、シテイルノカナ?
そして最後には、種﨑も同じ目に遭ってしまい、Endを迎えた。
このEndでは、復讐の相手を見失ってしまったことによる目標の喪失と九鬼組のお金にまつわる展開に重きを置かれているように思えた。
綺羅々は初めこそは自分や環境のことを認知し、種﨑のことを嫌ってはいたが、徐々にタマサの餌食となり自我を無くしていく。
そこに蜂矢の血塗れで死亡している画像を種﨑から見せつけられ
堰を切ったかのように感情を吐き出した後、認識したのは
種﨑じゃなく蜂矢だった。
種崎を蜂矢と思い込むことで何とか自我を保つことに成功した。
彼は蜂矢なら何をするのかを過った末に思いついたのが、自分のペニスにピアスを通す激痛を伴う方法であった。
サイキッカーと九鬼組の間には敵対関係があり、報復の手段として蜂矢と綺羅々は殺されてしまった。
ちなみに、クラスの主導権を握った種﨑が使った、タマサはこの敵対関係の軋轢から生み出されたものだった。
そういった意味では、今回のこのEndは自分たちが蒔いた種ではないのかという気がした。

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