前回の主人公である後藤はじめの母校は聖賜大学だが、本作の主人公である新谷 仁は性務大学校を卒業したというから、覚悟が全然違う。
後藤はじめは、前園家に入っていく形で婿入りしたのに対し、今回は性務課に勤務する。
仁は過去に自身が持つデカ鎮歩を同級生に揶揄されて、いじめの記憶として深く禍根を残していた。その真っ黒の記憶を白く染めてくれたのが千華なんだろう。
反変態勢力(誠攘異)と性務課の戦いが戦火が混じることになるのだった。
でも、こうも性欲を惹起してくる人がいる中で発情するなと言うほうが無理なような気もする。性欲が猛り狂ってしまい一般人に危害を加えないように指導する。それが性務官の仕事というが選りすぐりの人が選ばれたとはいえ、それを「押し付けられた」ように思う。現実の世界でいうと、AV女優か風俗嬢だわな。風俗に行ったことがないがな。
あと、ふたなりも出てくるので特殊性癖の持ち主ならイケるのではないかと思った。
主題歌:sexual politician
プレイ順:本間 日和→喜多川 多喜→ミレーユ&カミーユ→高砂 稟子→横山 美穂→前園 千華→ハーレム
プレイ時間:20時間
このゲームや前作の健全!変態生活のススメをプレイするうえで
- ゲームと現実の区別がつく人
- 心の機微に関係なくとにかく抜きたい人
- またはそれを楽しめる人
- いつどこでもセックスをする世界観に抵抗がない人
にオススメ。
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目次※Hシーンあり
本間 日和

性格は良いが、テクニックがまだ未熟である彼女の様々なプレイをしていき徐々に成長していく様には畏怖してしまった。ついには早漏であった仁を訓練していくというエンド。
誠攘異の連中に監禁され、洗脳された彼女。だが、それをいとも簡単に洗脳を解く仁の姿にはひたむきに本来の彼女に戻ってほしいという願いがあったのだという風に見受けられた。
潔美
見た目とは裏腹に仕事はちゃんとするタイプ。また名前呼びされたときから笑顔がにじみ出てくる。そういった感情の起伏が面白い。
仁は潔美と一緒に性務をするため、交万に異動願を願い出て、受理された様である。出世とは程遠くなってしまったが、それ以上に性愛のほうを選ぶ彼には同意する部分もあった。
精液便所で精を受け止めるシーンが一押しかな。
喜多川 多喜

多喜さんは母性溢れる方であり、パイ擦りが得意。そりゃね、もうあのおっぱいで搾り取られたい。
Sentinelと同じ背景画像を使っている模様。「マツモトサトシ」は閉店しているのだが、定休日なのかあるいは、閉店して空きテナントとなっているのかは不明。
プレイしていく中で出てきた変態仮面という痴女の存在。多喜が変態仮面なのではないかという疑問。多喜は急に仁を突き放すことを言ったが、それも性務官として仁に独り立ちしてほしかったのではないだろうかと予想したが、その予想とは少し違った方向へと終結する。
署長の御厚意により、現場復帰した多喜は見事にあらかじめわかっていた誠攘異の情報で逮捕することができた。
澄子
本庁エリートであるが、そのこと鼻にかけて高慢な様子。性務官を馬鹿にしている言動も見られた。
だがそんな彼女が単独で敵地に赴き、拉致の上で洗脳される。この物語の洗脳とは変態性の喪失である。いつもなら、変態性を失った人を取り戻すのにはセックスをすればいいのだが、今回はそう易々とはいかない。
だが、いつかは元に戻る日が来ることを願って今日も又、腰を振る……。
ミレーユ&カミーユ

ミレーユ(美女)とカミーユ(美男)は双子だが、性格は真逆でありカミーユのほうがMチックなようであった。
聖なる交わりの中で何回も発射した。
このあたりの昂りは予想できるがいかんせん、私の実体験がないので何とも言えない……。
だが、そういう日々は突如として終わりを迎える。ミレーユとカミーユは正規に雇われたのではなく、ただの職場体験みたいな感じで研修を受けているだけなのだった。
本国のほうに帰国を余儀なくされてしまい、わだかまりを残したまま二人は性務課を後にした。
だが……。
ここから始まる性欲解放の結果、ついに二人とは……。
エマニュエル
寮母さん。見た目は白磁であり、性欲がお盛んには思えないのだが、彼女はふたなりである。
仁のおちんぽはエマニュエルのブツの大きさに負ける。お~い仁君、仁君のアイデンティティは「おんぽの大きさ」じゃなかったのかい?おまけに早漏であって、プライドも捻じ曲げられ、とんだ災難だなお前。

それにしても大きすぎないかこれ?w
そして、草木も眠る丑三つ時。寝ようかと思ったらそこでありえない光景を目にする。目を血走らせながら耽る母子姦……。
三人と淫猥な日々が始まる。
高砂 稟子

この子は僕が一番好きな見た目だな。
爪先立ちに拘束され、限界まで射精を耐えるという特殊性癖部隊の訓練では、Mには溜まらんシチュエーションだな。
意気投合していく二人。お酒に酔った隙に稟子のほうからプロポーズ。そこはまずはお付き合いから始めたほうがいいのではないか?
最後には結婚式を挙げてめでたし。
小蒔

千隼ちゃんのおでまし。いやぁ、懐かしい。
オナホールで性犯罪者を成敗するシーンがあったのだが、機械的に搾り取られるんだよなと思うと、はじめは快感でもそれが続くと拷問になる。だがそれが良い。できれば、そこにオナホプレイと寸止めプレイの合わせ技で男をよがらせられたら100点なんだが。小蒔は、なんだかんだで発射地獄のほうを選択してしまったようだ。
横山美穂

美穂さんが一番好きかもしれない。
その身に宿る性欲の深さは底知れず。さすが課長なだけはある。例え身体を拘束され鞭を打たれたり電気を流されようとも、その快感に掛ける思いは揺るがない。

長髪だったのか。なんだかんだ言って、ミディアムヘアだと思って言った女の人が長髪だったと思うとギャップにやられるよね……。
この姿が新鮮で眉目秀麗だなと思いました。

電動オナホールで扱かれる。
こりゃ、ドM()な僕にはうってつけやろなー
ノーマルエンド
健全!変態生活のススメで登場した人物が登場してきた。巫女さん姿や痴少女姿など、時間が経ったのか分からないがあんまり変わっていないという印象。ヒロインが一変して変態性の消失が起きていたらどうしようかと思った。だが、そんな変態性の消失、すなわちこのゲーム内におけるまともでない人になり下がってしまうというエンドもあればよいのになとか考えてしまった。
そして、女子高生に対して行き過ぎた性行為をしてしまい、痴系12時間と48時間の謹慎処分を下された仁。
彼はどうなってしまうのか…
ちなみに痴刑というのは連続射精を12時間も続くという鬼畜な刑罰である。
前園千華
国賓接遇性務において補佐性棒役に抜擢された仁。まさしくそれは、白羽の矢が立つだわな。簡単に言うと竿役だな。これを名誉あると考えるのか、ただの汚れ役ととるのかは仁氏だいだが、彼は立派な役目として捉えたようだ。
務めよ我が背、恙無く
署長の鶴の一声で近習係(秘書役みたいなもの)に異動となった仁。署長のお墨付きの役職、もっぱら精を放出するのが仕事という感じでこれからの日々も続いていくんだと思えば眼福であった。
性欲、食欲、睡眠欲だが、もっぱらこのゲームでは性欲なんだろうな。
ハーレムエンド

お、おう・・・
たっぷりだな。この中に一人だけふたなりがいる。
最後のシーンでは中出しをして終わった。

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