健全!変態生活のススメ(CLOCKUP) 感想

CLOCKUPエロゲ各ゲーム感想一覧
主人公の後藤 はじめが暮らす街は満香町(読み方はお察しの通り…)。その町は鎮牡山(ちんぽやま)があり自然が豊かである。
あかん。
もうぶっ飛んできたww
電車内で痴漢されている女性がいるにも拘らず、明後日を見る人やその行為を食い入るように見つめる人など反応はまちまちだが、総じてみなその身に宿るスケベ心を隠しきれていない。
それもそのはずこの町(もしくはゲームの世界観)では性行為が当たり前のように面前で行われている。もしかしたら『セックス発電』みたく必要物資をかき集めるために性行為に興じるのではないかと思ったが、これはどうなのか。
一人の攻略にかかる時間は1.5時間から2時間ほどと結構淡泊なイメージ。
この手のゲームにおいて、結構無駄なシーンもあると思うがそういった中で本作は簡潔にまとまっていて好感触だった。その反面、心の機微にあまり触れられていないで性交に耽る。もちろん変態が多くいる世界観ではそれがあたりまえなのだが、ここまで露出をしている女の子がいるとすれば、いずれ男の性欲が欠落していってしまうような気もする。なぜなら、それがさも当然のようになってしまうから。
・プレイ順
前園千尋→前園千華→前園千鶴→前園 千濤→前園 千隼→ハーレム
・プレイ時間
21時間
・主題歌
健全!変態生活のススメ(み~こ)
み~こさんといえば、ESEX シコルスキー INTERNEETセキュリティクラウド2017の主題歌「sweet call 体操第8.1」の歌唱を務めたことでも僕の中では有名だ。
開始して2時間30分ほどで目当ての攻略キャラとは別のキャラどちらをかを選択することで分岐点に入る。
メインキャラはドスケベであり、その変態性をざっくらばんと周囲にひけらかすのに対して、サブキャラは表に出ない顔があり、それがまたギャップであった。もしかして、社会に抑圧された想いの象徴かと思ったが、よく考えたらこんなことを考えつつゲームをするのは野暮というのもなのだろう。
キャラデザは少々面長?
面長というのはちょっとスケベという話を聞いたことがある。まぁ、知らんけどね。
全体的はフラグを立てるが立ててからの展開が秒読みである。ここはもう少し練ってほしかったのだが、本作ではそういう要素は省いたぬきげーという気がした。

前園 千尋(まえぞの ちひろ)

ボーイッシュかつ肉体を鍛え上げた引き締まった身体の持ち主。
職業はジムトレーナーであり、その名に恥じぬ身体を持っており、それがまたいい。
はじめと彼女はゲーム内でほかのキャラよりも一歩先に知り合う。
エロビック鳴り物をレクチャーしてくれた。
エロビックだと?エアロビックなら聞いたことはあるが、エロビックとな。
麻呂さんもびっくりだわw
はじめがエロビックをヤりたいと申し出ると、千尋はいとも簡単にそれを承諾。それどころか、はじめ君には興味を持ってほしいと思っていたのだと伝えた。
エロビックの大会があるのでそこで出場してみることにした2人。
二人三脚で秘密の特訓に励んでいるのかと思うとそれはそれでそそられる。
アマナリア

千尋ルートを進めるにあたり、新たなキャラが登場してくる。
その女性の名はアマナリアと言い、同じジムで勤務しているらしい。そんな彼女とは挨拶を交わすことで攻略できる。
アマナリア…あなるを思い起こさせるほどの圧倒的羞恥プレイ……。
ただ、この世界の住人にとっては、その羞恥プレイも歓喜の目に触れることになる。

前園 千華(まえぞの ちか)

なんで早速半裸なの??
こちらが悪いことをしたみたいだなw
性務署に勤めている彼女は、性務署の中で最も地位が高い署長ということで日夜職務に追われている。
徹夜続きで多忙を極めるのではないかと思ったが、案外そうでもなさそう。

興味のない人から向けられる好意ほど気持ちの悪いものってないでしょう?

クズの本懐
の言葉だが、それを簡単に覆すほどである。男性からの視線をまるでもっと私を見てとでも言いたげな表情である。
二十四時間逆強姦刑
性に寛容であると同時に一定の抑止力と浄化力をもって、この社会…変態が受容される社会は成り立っています。
厳しくも優しい世界観。やはり性犯罪者にそれなりの刑罰を執行される。目には目を歯には歯を、手には手、足には足のように、仕返しが執行される。
懲役刑に服されるよりそちらのほうが罪の意識を開花させやすいのではないか。
美穂

一番好きなビジュアルかもしれません。
私、つんけんしている女性が好みなので、一番に好きかもしれへんね。つんけんしているけれど、中身はドスケベなことを考えているというギャップに萌えた。燃え滾るような赤い灼熱の炎に打ちひしがれながら迎えるエンドでは、性務官として勤務するはじめの姿が描かれていた。要するに、はじめは美穂と同じ職場に就いたのである。
そしてそこからは、淫乱な性務官としての日々が始まる。

前園 千鶴(まえぞの ちづる)

はじめと同じ聖賜(せいし)大学に通う学生。
聖母のような雰囲気を纏っている気がするのは私だけでしょうか……?

精液便所としてのボランティアに勤しむ彼女は浮浪者のために設えられた仮説便所で行為に及ぶ。
治安維持のためのセックスボランティアなのか。そrてとも自分の趣味なのか。
いずれにせよ、あんなに汚いブツを挿入するというのは並々ならぬ覚悟がないとできないこと。
変態性愛を学ぶ「変態学部」だからこそ、そういうことをするのはやぶさかでないということか。
真子

一見はごくありふれた喫茶店のオーナー。だが、裏の顔は一人の男では物足りなくて次々に男に手を出している。しかも、この世界観では多夫一妻制は容認されているということで違法性はない。
夫側も嫉妬の気持ちが湧き上がってくることはなく、各々が真子とヤることで性欲を発散しているようだ。

前園 千濤(まえぞの ちなみ)

この顔可愛い……。若干透けている気がするのは気のせい……?
私立蘭万学園変態科に通う女子高生だ
この人は見た目はお嬢様タイプと思ったが、実は活発でスポーツ万能の人とのことで、そのギャップに萌えた。
ケツコキや文化祭での搾精便所でイかされるはじめの表情がありありとわかってきた。
体育祭のヤりつつも走るシーンでは、前にプレイした「テラべっぴん」を思い出してしまった。
「カトー」さんとやらは「加藤鷹」だよなぁ……。
あの人は今どこで何をしているのやら。…?
ポールダンサーのように勃起した鎮棒を携えてダンスを踊りながらはめるシーンで僕の下半身は怒張した。
乙花

「いつか」と読むらしい。千尋の友人で奥手だそうだ。スタイルはボーイッシュ。だが、見た目に反して豊満な乳があり、それでそそられた。
自信なさげに行為をしてくれた彼女。だが、自信満々にされるよりも愛嬌があっていいというものであると無能な私が言ってみる。
徐々に心が開いていく様子の乙花は不意に「セックスしよ」と言い、そのまま欲望を突き立てた。レオタード姿の彼女も素晴らししいと思った。そして、恋人同士になったようであり、体育会系の彼女とともにセックス三昧の日々が始まる。

前園 千隼(まえぞの ちはや)

一番末の子だが、それと似つかず性欲はお盛ん。公園でザーメン狩りと題して、10数人もの男の人を食って掛かる様にはある種ギャップを感じた。
オナホを千隼に見つけられ、案の定扱かれる。そこのシーンでは、はじめをミルクタンクと呼ぶのだが、そういう名前のポケモンがいたよな。ミルタンクみたいな。
反変態主義を名乗る団体(AV会社)との戦いの火蓋は今開かれたのである。
リビドーを発散させたいのでAVを家でこっそりと鑑賞する。だが、痴少女が現れるとリビドーの発散は自然と痴少女に向けられる。人は、低きに流れるとはよく言ったものである。
エロイーズ

聖交教会の修道院に通う女性らしい。
何が修道なのだろう……。
性の悦びに感謝を。ともに聖器を讃えましょう。世界を性愛で満たすために活動をしているようだtった。
性の悦びを知りやがっておじさんを思い出したw
性の悦びを知る修道者やで…

ハーレム

「健全な変態の生活は性欲の満足から。性欲、食欲、睡眠欲! 3つ満たして初めて健全!」
オレが長年かけて書き綴っていくことになる変態観察記兼家族、日記「変態生活のススメ」はー–
前園6姉妹の健全な成長記でもあった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました