Part11
反抗する言いなりになる
で『反抗する』を選択すれば、前記の記事みたく、主人公に捕らえられて肉食魚に食われて殺される(?)というENDを迎えた。
言いなりになる
を選択。
癒しが欲しい。切実にそれを思ってしまう。
だからこそ、この記事を上げたら『ひなこのーと』を観ることにしている。
死ぬことは免れたが、死よりもつらい事に。
宙釣りにされて、レ〇プ。

ワインを腸という粘膜で覆い尽くされた空間にアルコールを注ぐ。
凌辱ゲーだろうが、いかにグロく表現するか、そのためにならば、スカトロ表現も惜しみないという意思が感じ取れた。
確かに、アルコールを摂取すると便通はよくなるが。

ここに至るまでの道のりとしては、押し入れかクローゼットに京子が後ろ手に拘束された挙句、バイブを膣の中に入れられる。
そして、声を上げなかったり、夫が朝まで起こさないでいられたら命だけは助けてやる、と言い放つ主人公。
ちょっとだけ、昂奮を覚えた。
どこに_?
シチュエーションに_?
そして、声を上げてしまい、そういうシーンに。
- こうなったら……!
- もうどうでも……
を選択。
京子は、夫とともに監禁。
まだ現実味を帯びていないが、恐らくこれは現実に起こったことであり、また、これから自分は死んでしまうだろう、と京子は洩らした。
そこで、床に落ちていた灰皿を手に取り「男」の元へ行き、一気に撲殺。
脳に向けての陥没に似た感覚がした。

次回は、このバッドエンドの第2部、夫婦編を終わらしていきたいと思う。

