【廻歴編①】鬱っぽいけどプレイ Erewhon#15

CLOCKUPエロゲ
今日から廻歴編をやっていきます。
タイトル画面の赤い悪夢を喰うからスタート。
赤い肉を発見した幸仁はそれを食べた.
おいしくもまずくもない。それは不老長生の太歳であると判明した。
太歳は、洞窟と繋がる異界からやってくる。
赤い色を食べ、赤い色が無くなれば他の場所に移っていく。
あんなに、赤い椿が咲き誇っていたのはこれが原因なのか?

ちょっと気持ちの整理をさせてー
と御坂美琴はおっしゃっていたが、まさにそんな気分や……。
情報が錯綜している。
太歳は美しい女性の姿に擬態でき、彼女は漂着神として恭しく祀り上げられるようになった。
私にも美しい女性と交われる機会があればな……。
永「海」と呼ばれる祈祷師兼薬師の一族がいて、その人に彼女の存在を隠されて過ごしていたようだった。
千鶴江さんが、永海の家に云々……と言っていたのは、こういうわけか……。誤字だと思っていたのでスクショは撮っていない。
戦時中、永海家は永見家と分かれていた。永見家が本家、永海家が分家だ。
永海家に軟禁状態であった漂着神は帰りたい……と思っていたようだが、自身の持つ不老長生の肉を永海家は放っておくはずもなく、神籬を設置し、この領域からは先に出てはならない掟が決められた。
今の御三家の女たちや男たちが疎開するため来待村にやってきた。
それまでの来待村は、永海家と荊尾(かたらお)正之助を筆頭に健全な村を運営していたのだろう。
だが、来待村がどうして今のような村に変わったのか。
あとは、何故こんなにもあの時の若さを保っているのか。
この記事でも書いた通りこの人たちが若いのは、不老長生の効用がある太歳を食べたか、或いは、永海の人を食らったのであろうか。
恐らくは、漂着神が関わっているのだろう。

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