≪望美ルート完結≫さよならを教えて 鬱っぽいけれどやってみる

craftworkエロゲ
いや~前回、あれで終わりかと思いきや、あとちょっとあったみたいなので、、、
最初に言っておきます。
私、あんまりまとめる力とかには自信がないので、駄文となりますがご了承ください。
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いきなり、はしたないシーンで幕開け……
そして瀬美奈(?)ともそんなシーンがあったがこのあたりの話は後日。
今日は望美編を完全に進めていき、今週中には≪上野こより≫を進めていきたい。
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まぁ、確かに。空気中には認識ができないだけで無数の塵が存在している。
顔にも顔ダニや肛門にも見えないけれど腸内細菌がうようよいるし、原子レベルの話になってくると、クォークとかレプトンなどの素粒子から人間はおろか、すべての物はそれの化合融合して生まれた者に過ぎない。
この星の無数の塵のひとつだと、今の僕には理解できない
という歌詞を想起させる。
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そうした無数のものどもが、
口悪い。ちょっと言い方に毒が孕んでいるような。
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宇宙人の支配を潜在的に受けていて、僕らは皆、意識思考そのものが宇宙人に筒抜けになっている。とか、地球は生きていて、地球が宿主だとすると僕ら地球人は地球に寄生する寄生虫みたいなものだとか、超人類的な存在に僕らの思考や行動に至るまで全てが把握されていてそれをこの後の行動はこの人だとどうするのか?という賭け事のゲームの駒として使われているだけなのではないか。
みたいなことを常日頃から考えてしまう私もどこか、変かな?
病院行った方がいいかな?
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ここはね、スクショで撮れなかった部分もいろいろあるので、ね。
そう「指令」をね。
少女を救う様に言われた広介、急いで屋上に足を運ぶ。
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ん?
ここ、屋上じゃなく、中庭……
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生まれ変わりたいのか。望美は。
給水塔を見つけた広介。
だが、彼の目に見えていたものは、卵。
その卵の中に望美がいる。
そう確信した広介は
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問題行動だわ。
何、器物破損しとんねん?
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屋上から落としてしまった。
これは、10日目にあったことをフラッシュバックして思い出しているのかな?
画像名
↑これのこと。
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ここ、プールじゃん…
階段にて
≪上野こより≫
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このシーンの前の画像でこよりちゃんの腕とお腹付近に精液みたいな白い液体がちらほらと散見される。
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話が噛み合っているのか、いないのか、はっきりと分からないこの状況。
ただ言いたいことはわかる。
奉仕して相手が喜んでくれれば、それだけで自己の存在としては、それだけで救われたかのような気分になる。
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はい、こよりちゃん。無残なことになっている。
このシーン、何故こうなったのかはこよりルートで詳しく見ていく。
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さよなら…
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次は≪目黒御幸≫ちゃん、人が自殺するのに幸せなことってあるのかい?みたいなことを問い質した広介。
返答は、そんなわけあるじゃないですか。
だった。
しかし、こうも言った。
実際に日本であった話なんですが。と
それによれば、中学生カップルが飛び降り自殺したらしく、その原因を探ってみたが一向に分からない。
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次は≪巣鴨睦月≫ちゃん
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広介ェ・・・
標本のコレクション。
雛鳥が羽ばたいて掌中の中から離れた瞬間、ああして、屋上から飛び降り自殺を装って殺した?
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これ、もしかすると、次は睦月ルートでしろっていう伝言かな?
先に睦月ルートを制覇したほうが良かったのかな…
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そして、『さよなら』だ
中庭では、、
≪田町まひる≫
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これが
また、彼女を救えなかった
と繋がるのね。
睦月にも言われていたが救いたい救いたいと広介は思っていたが、思ってみるだけで、本心では救いたいよりも少女よりも自分が優位に立ちたい。と、そう願っているからこそ、手を出さないでずっと見ているだけ。
という描写が浮かんでくるのかと思った。
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まひるちゃんは交通事故で亡くなった……のか?
まひるちゃんルートはまだ序の口くらいにしか触っていない。
どれもこれこ残虐な描写がありそうで、辟易してしまう……
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慕っていた人見先生に投げ落とされた少女は
ちゃんと、飛べたから、さ。気にしなくてもいいの、先生は。
というセリフの残して……
自罰的な望美に対して他罰的な広介。
の事を指しているのか…
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もともとの私に戻れたっていうか

っていうことは……?
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この後は後日。
遂に、高田望美ルート、終了。
次は、今週中には≪上野こより≫やっていく。
さて、高田望美ルートだが、彼の心の中身はすごく葛藤していて白と黒、悪と善、潔白と汚れ
のようにに分化する傾向がある。しかし世の中の沢山の物とは二分化できないもので満ちている。そして、それが広介の心を粉砕したのだろう。
救いたいと願う反面、その対象とする目的が本当に救われたのならば、妬みや嫉み、そういう汚い気持ちになる、という睦月の言葉があったが、私にも言えることなのではないかという気がしてきた。
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