真っ白い便器っておい。
それは瀬美奈……なのでは?
うおい。
ホホホホホホ……
昔に読んだマンガで、眼窩にペニスを入れて気持ちよくなった人の話の特集みたいなのが組まれていて、ゾッとしたのを思い出した。
壊し足りない!そう言ってから、こよりの前を後にするとそこに現れたのが…。
望美だ……!なぜこんなところにるんだよ……。これは過去に何らかの、そういえば高田望美編で目黒御幸さんとあったとき
何の邪魔する人もないはずの高校生のカップルが謎の自殺を遂げたんです。
というような話を聞かされていたが、もしかして、人見広介も似たようなことを昔にして、自分だけ助かったのを悔いているんじゃないのか。
これは僕個人的な推察でしかないけれど……
蜃気楼のように掻き消える。
これは一体、幽霊なのかい?
先生、ちょっと好きだったよ。あそこにいつも来てくれた先生。ちょっとだけ、仲間だと思ってた….
これ見て、少し泣いた.…あそこにいつも来てくれた。っていうところが、つられて気分が滅入る。今後の展開に。
トンボ?グラウンド整理するやつか。と思ってみたけれど、昆虫の方か。
ゴクンと音を立ててトンボを呑み込んだと言っているからね
まひるちゃんって、5人の中では一番良心的なキャラだと思う。
いつ見ても、
おにいちゃん、ありがとうって言ってくれる。
これは、まひるルートでしっかりとやっていきたい。
自分を相手に投影して….でも、自分通りの理想を押し付けることもできずに、また自己嫌悪に陥る。
自分を貶めないと納得がいかないっていうのは、倒錯ですよね…
倒錯っていうのは、物事の順序が逆になること。または、本能などの問題により社会に背く行動をとること。
要するに、自分を相手に投影すること自体が間違っていて、自分としっかリ見つめることが肝要なのではないかとも思える。
バロウズは、薬に酔っていたが、先生は何に寄っているのでしょうね?
自分の欲望を相手に投影すると必ずどこかで食い違いが生じてくる。その食い違いが広介自身の精神を壊していくんだろうか。
虚空だったのか……
人形人形って何度も言っていたので、あれなんだろうけど、人形にもどるのだろうね。
そして人形に戻っていったあとの人見広介の心境を想像すると…。
多分それは、絶望でしかないんだろうね……
人形とか何らかの像、例えば仏像の様な物は、しばしば、それは人間自身を映す鏡の様な物として昔代々、かねてより受け継いできた歴史がある。仏像を見たとき、笑っていると感じる者、怒ってると感じる者、泣いていると感じる者、周りの人も仏像を見てどう感じるかは千差万別なものとなっている。これは、見た者の心理状態が関係している。
もちろんそれだけではない。呪いを行使する際に、あてがわれてきた藁人形なども人間の分身として扱われてきた。
そういった背景も気にしてみていくと楽しめたのかなと思った。
人形と人間は、見た人がどのような心理状態かを判別するために人間の鏡であるとすれば、こよりは、広介自身の心の葛藤を描いていく、そして、天に唾する者として、天に唾を吐けば必ず自分に返ってくる。ということで、自分のしたことはしっぺ返しが来るということを教えられた気がしてくる。
