図書館か。図書室なら分かるが、図書館だとなんだか、高校じゃなくて大学にいるかのような気分になったが高校のようだ。
高田望美ちゃん、上野こよりちゃんと順番に終わっていったが、お触れ込みによると、3人同時に進められる。
あるサイトでは、この高田望美ちゃん、上野こよりちゃんを選択していくようにと書かれていたので、遵守してきたいと思う。
しかし、高田望美ちゃん、上野こよりちゃんはすでに攻略済みではあるのでここでは割愛。
早速、図書館に来た人見広介。
御幸に会いに行く。本を見に行く。
以前、人見広介が見ていた本を探しに行く。
何か、本を読むのに夢中になっているご様子。
ここは邪魔しちゃ悪い。
委員ですから。
そこで人見広介、『いいんですか?』とかそんなこと言ってみろやぁ。
激サブ……
この言葉、誰かに手伝ってもらうなりしたらいいのではないかなと思った。「委員」なのでやる義務は、結構つらいもんだよ。勤労の義務とかもあるけれども、働いていくのは、金銭の授受もあったり、好きな作業とかも出てくるとは思うので、それが、古い言葉になるとは思うが、やり甲斐、生き甲斐にもつながると思う。
青二才な考えで申し訳ない。
怖いんです、人が。特に….男の人が….
私は、女の人が怖いですね…
好みになればなるほど、受け身になる。そして、最終的には嫌われる。まあ、好きとか嫌いとか言う以前の問題やね。無関心ですもんね。私が好きになる女性は私には無関心。
彼女の過去に何かあったのだろうか、あったかもしれないし、自意識過剰なだけかもしれないが、恐らく後者だろう。
他人に対してここまで思えるとか、正直、尊敬するわ。
僕だったら、関係のないような人たちとはむしろ距離を置くというのに、この主人公ときたら……
僕は学生のころにはよく、心理学の本を読み漁っていました。
リンゲルマン効果とか、ピグマリンコンプレックスとか、カインコンプレックスとか。
きついことを言うねぇ。けれど、的は得ている。
犬に吠えられない魔術って何?
カバラ、なんじゃそれ、調べてみると神秘主義思想なんだそうな。
人見君、そんなことに興味があるんか。
トランプギャンブル、バカラだったら知っている。
知識を仕入れたいのに本格的になれば行くほど、ついていけなくなり、挫折してしまい、中途半端な知識となっていくのか。
現実逃避か。
現実逃避と趣味の違いとはなにか。
個人的に、どちらも違いはないと思う。現実から一旦、目を背けて新たな問題改革に向けて画策をしていく。という意味では同じなのかなと言う気がする。
あの頃のような不安と焦燥感が、生々しく蘇ってくる。
思春期、反抗期や青年期は、特にそういった魔術とかオカルトにのめり込む程に陶酔しきってしまう。
特に、青年期、今現在なんだが、なんでこうも皆様は就職できてたりするのに、私はいまだに学生なんだろうね、とか考えてしまう。自分のやりたいこととは何か?と問われるときに、うまく言葉で返せない。端的に言えばお金なんだが、お金を目的にしても人生はうまくいかないとは、何となく知っている。
雁字搦め状態。
雁字搦めというか、難病を抱えてしまった自分に対して甘やかしている、若しくは、自分が動かないだけか….
