〈Bad End〉LOVE LETTER 鬱っぽいけれどプレイしてみよう!Part32

エロゲ美遊
美佳は、結局何も教えてくれなかったし、あの生意気な態度には、少々辟易した。
犯人の犯行は、無秩序で極めて幼稚な犯行だと踏んだ瑞穂は、手がかりを捜すべく、頭の中を整理する。
今まであったことを鑑みて、かつては友人だと思っていた綾が怪しいと踏んだ、と思う瑞穂の心の内とはいったいどれほどの物なのかを考えたときに結構つらいところがあるのだが。
他のルートでもあった様に、これは誰かに言わされていると思っていたが、間違ってはいなかったようである。まさか綾とは思わなんだ。
強迫じみたことをされ、瑞穂には一切合切理解ができていないのだが、でも、自分自身を殺そうとする綾には、到底逆らえるはずもない。
そして、レイプされそうになったとき、冴が助けてくれた。瑞穂を好きなようにしてもいい、と言われた男たちの冴を見たときの微妙な表情は一体……。怪訝な表情。裏のボスっていうのは、正解だったのか。レイプしようっていうときに、女性を助けれ出されて、神妙にその場をやり過ごすなんてことは考えられない……。
お互い、ちょっとでも何かあった時は、連絡を入れることになっているの
お互い連絡なんて取っていたのか・
このルートだけなのかもしれんが、前々のルートでは連絡は取れていなかったような……。
そして、奇妙な音のする部屋に行こうとするが、冴には、この部屋には私にとって大事な人がいる、と言われてしまう。
この状況を鑑みるに、それはやよいなのでは……。
冴は、自分自身に親がいないし、氷室家に養子縁組として預けられていた。
だから、写真では冷酷で微妙な表情を見せていたのだな。
冴先生が幼い時に「実験」と題して残虐非道な虐待を受けたときの傷を癒すため、例の外科手術で以て治そうとする。
多分、その様子を誰かに撮影されていたのだろう。それが真木に知れ渡ってしまった。ということは、誰かが真木に送ったのか。真木の元かのがナデシコを好きだったことについて知っている人物と言えば……。
やはり、薄暗い部屋の中で寝るようにしていた人物は、意識不明の重体を負ったやよいだったのか。
美佳は綾に残虐なことを平気でしますよね……。
その後には、血塗られたシーンと再び災禍に襲われることを示唆してこのルートのバッドエンドは終わった。
謎が次々と明らかになる構成が面白かった。
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