Aster 鬱っぽいけれどプレイ パート15

Ruskエロゲ
長く、精神的には短い夏休みが終わって迎えた新学期。
38.png
僕は、7時には家を出ないといけないかな。
職場は、最寄り駅から歩いて15分ほどかかるから、8時30分の始業時間に間に合うためには、いつもだいたいそれぐらいの時間には家を出ている。
必然的に夜眠る時間も早くなるわけだが、過去の記事を見てくれていた人なら、お察しの通り寝付きが悪くて困る。
今は精神科の薬でもある、ゾルピデムを服用しているから幾分かはマシ。
他人に興味を持たなさそうに思えたヒロだったが、皆に楽しかった、また遊ぼう、と言われたこと、柚月沙耶と付き合い始めたことが要因となり、心境の変化に繋がっていく。
39.png
何気に主人公の顔を見たのは、初めてだな。
頭文字Dの主人公である藤原みたいな顔になっている。
キスはしたが、公然の面前で手を繋いで歩くことをしていなかったようである。
9月28日
ずっと前からオマエらが付き合ってるって思ってんぞ
竹本の言葉を思いだすヒロ。
沙希にもそんなことを思われていたことを思いだした。
皆、感づいていたんだよな。
10月4日は、ヒロの誕生日らしかった。だが、当の本人は誕生日を忘れてしまうほどの無頓着ぶり。
そんなこともあったな、って言っているよ。
確かに、生を受けてこの世に誕生しただけであって特別な意味もないが。
無事にこの日を迎えられて感謝いたします、ってか。
そういう意味しか考えられない。
今日は、ここまで。
明日にでもまた投稿する。
タイトルとURLをコピーしました