Aster 鬱っぽいけれどプレイ パート14

Ruskエロゲ
天文観測の日から始まる。
沙希は、もう熱は引いたみたいだが
母親に「休んでいなさい」と言われてしまう。
渋々、自宅にて待機をすることに。
昨日の今日じゃ少し拙いのでは……。
ヒロと沙耶の思い出だけがどんどん出来ていく
という言葉には含みを感じた。
沙希もヒロのことを恋愛対象として見ているのか、沙希も天体観測に加わりたいという渇望感が生まれた結果の言葉なのか。
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美しい星空を背景に、沙耶は小学生の頃に、初めて沙希とヒロを星空を見に行ったときのことを述懐する。
今よりも身体が弱かったときに、ヒロからもらった3冊の本に『星になったシロ』という感動させる類の書物があったことを憶えていた。
最期には皆の見守る中で亡くなっていったが、シロの生涯は、かけがえのない奇跡に恵まれていた。
という内容らしい。
「星になった」からも想像はつく。
だが、この話には既視感がある。
戦争の話で、話はよく覚えていないんだが、確かそんな話もあったような……。
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束の間の楽しみはあったいう間に終わっていく。
「来年は、また3人で来れるといいね」という言葉を残して……。
次の日、両親は深夜勤でお留守になった家に戻り、深く眠るヒロであった。
結局、あの夜に夜通しずっと天体観測に勤しんでいたようであった。
眠気を我慢し天体観測を完遂したヒロ。
次は、沙耶が風邪を引いたんか……。
どこまでも似た者通しだな。
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というか、沙希の背後に500円玉貯金箱らしい物があるw
緑で囲った部分。
500円玉貯金か、僕もしたことはあるけれども、結局3万円ほどしか貯まらなかった……。
今の時代は、1日で99枚までは手数料が無料で預入ができるが、それ以上となると、両替機という手数料が取られてしまうシステムになるからな……。
髪をとかす、って「梳かす」と書くのか。
幼なじみじゃなかったら……心配、してくれないの……?
それは違うよ、と言いたくなったが、ヒロも同じことを思っていた。
沙耶だからこそ心配するのであって、他の人ではそんな心配はしないんです。
心配はしないのです。
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思い切って、素直に心の声に耳を傾けて、告白した。
フラグ立っていましたしね。
恋人同士になった2人は、初めての抱擁や接吻をした。
「お互いに時間があるときは、一緒に居たいな」という約束を交わした2人。
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変わること、変わらないこと、変わりたいこと……。
それぞれの想いを抱え、明日からはこれまでとは違う新たな日常が始まる……。
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終わらんのかーい。
めっちゃいい最後だったやん、と思ってしまっていたw
もう1日ほどストーリーを進めていく。
甘々な日常が始まる。
キスから始まる1日はこうも爽快で気分が良いものなんだと確信したヒロ。
バイトに行く。
バイト先では柳という新しいキャラが出た。彼は、ヒロとシフトが合わないのだけれども、欠員が出たということで急遽、出勤要請があったんだそう。ちなみに、桜庭の従弟らしい。
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渚帆ちゃんも重畳するのは久しぶりな気がしてくる。
当然のことながら、沙耶のお相手をする余裕はなかったようで、彼女に平謝りをするヒロ。
その様子を見て、「妻の誕生日を忘れて飲んで帰ってくる夫みたい」などと茶化す沙希。
なんだかんだ言ってもなお、沙希と交わりを無くすことはなく、また邪見に扱うこともないままにつらつらと日常が過ぎ去るのを今か今かと待ち望んでいる気がする。
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