犯されたことを愛美に伝える。
そして、優が隠れているということも教え、さっそく殺しにかかるかと思いきや結局気絶させただけであり、まだ命はあるみたいである。
愛美の鬼気迫る表情から自分だけの真奈美が奪われてしまったことに対する憎悪が感じられない。それならば、優をまず、縛り付けるなどの身体の自由を自由を奪ったほうが良いのだが、愛美はどちらかというと、真奈美のことを人では見做していて、全ての男性に対する嫌悪が見え隠れしているように感じた。

じゃないとこういう発想にはならんよな……。
洗えば何とかなる。
洗うには子宮を取り出さないといけない。
取り出すには下腹部を切り裂き、大量出血をしなければならない。

真奈美が裏切らなかったら、どんなことをしようとしていたのかは前回のルートを参考にすればよくわかるので良い順番で攻略できたと思うよ。
これには素直によくやったという感想しか浮かんでこないし、愛美の真の思いも伝わってきて美しいとさえ思う。
女性化したかったのだからこれで当然。
これで少しは女性に近づいたわね。

ミュラー管から構成されるあの部位を淫行的に穴をあけることにより、女性器を創り出そうとしている。
優の手によって穢された真奈美の遺体を目の前にして
もうこれも今も私にはいらない
と言い、自殺を決意する。
だが、高さが不十分であったため頭から落ちたとしても死に至らなかったようであった。彼女は真奈美と狂気の夢を見るシーンで幕を閉じた。
優に一矢報いることはできたのだろう。だが、それを手に入れるまで、対策が遅すぎたということもり、真奈美を失っていき、閉鎖病棟に隔離されるという最悪の結果に終わるのだろう……。
でも一番、優を苦しませて殺害できたのでこれはこれで良しという感想かな。

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