3章 車輪の国、向日葵の少女

あかべぇそふとつぅエロゲ
健と璃々子の間は時に鍛え、時には励まし合ったりする姉弟を超えた存在。
大学に進学するので、離れ離れになったというが、本当に大学に進学していたのだろうか。
というのは、極刑の紋章が書かれた歴史書を開いたとあり、もしかして璃々子は極刑送りになったのではないかと思った。

第3章
大音灯花の大人になれない義務を課された話。
だがこの義務だけは他の義務と違い、親が国に申告して初めてその義務が課されるというもの。
ならば、親側にも何かしらの問題があるのではないか。
確かに、親子で料理を作ろうとしたが、灯花が火傷を負ってしまったのは原因の一つとしてあげられるかもしれないが、
それきり料理を作らなくなって、代わりにコンビニ弁当や外食に頼るのはやりすぎなような気もする。
サプリメントも常備されているらしく、生活必需品となっているらしかった。
あんまりサプリメントに頼るのもいただけない気もする。
ただなあ。…
京花さん(灯花の母)の目を見る当り、優しそうではある。どこか建前で話しているというか。本心で話してくれていないような気がする。
もしかして、義務を負わせなければいけなかった、国と取り決めがあるんじゃないのか。

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