【リョナゲープレイ #19】死に逝く君、館に芽吹く憎悪≪復讐End≫

エロゲバグシステム
 
  • みあの指示に従う
  • 何か協力できることを探す
みあの指示に従う。
だが、寸前のところで瓶は割られてしまう。
元の木阿弥でまた結局きついお仕置きが待っているかと思いきや、咄嗟に腹を裂かれた愛夢は自分の血を上種種族に飲ます。
飲ませることで一応は沈静化したみたいだが、冷凍保存している上位種族の女の腕を引きちぎり、さらに入念に飲ますことにより死亡。
うわぁみあ……愛夢ちゃん。
君の勇士は忘れない。この胸にしかと刻み込んでいる。
乳児期から今までなので15年はこの館にきてそれぐらいは経つのか。
身代わりにして美亜を見送っていくれた愛夢に哀惜の念を抱えたまま館の外にいくことに。
心々乃、夏花の服を羽織った白骨化した遺体が風葬されたまま放置されていた。
心々乃に関しては、木の上にまたがるように固定されていたことで意図的に上位種族が殺戮したんだろうな、と予想が付く。
永遠生の遺体も発見。
崖から転落死したようで、無残に食い散らされた痕跡はない。
結局、生き残れたのは美亜のただ1人であった。あの上位種族の女は除いて。
心臓以外の臓器をぐちゃぐちゃに木っ端みじんにした美亜。
残虐な仕打ちだが、せめてやるんだったら、男のほうが良いよなあ。
残念なことに、もう男は絶命し、阿鼻叫喚の声は聞こえなくなったので、その腹いせにということなのだろうか。
この女には罪はないが、上位種族に罪があることで当然だわなという気持ちになった。
ただなあ、この女の人は上位種族の男を殺す手立てをくれただけに、100%許せないとまではいかないんだがな……。

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