【鬱っぽいけれどもプレイ】腐果の濡獄 ≪完結≫

Tinker Bellエロゲ
今回で終了。

…………..

を選択して、先に進めます。

南方紗鳥さんも何か一枚噛んでいるのか、この事件を追う内にそういう考えが私の中に生まれてきた。
私の中での愉悦が煌めいてきた、と彼女は述懐する。
聖母を創るという計画は破綻しているような節が感じられた。
少女
可哀そう、という言葉で片づけるのもおかしいけれども、とにかく、そういうようなことをされている。
このゲームをプレイしていると精魂尽き果てる。
少女は、強酸で乳首や股を爛れさせられ、のたうち回ろうとするが、拘束されているのでそれすらも出来ない。
ただ悲鳴をあげているのみだ。
そして、証拠も揃えたことで、警察官を引き連れて、あの見栄えは悪くない家(伏魔殿と形容すべきか)に入った。
三津田柚香と三津田紗香
2人の瓜二つの少女は父親に繰り返し犯されていた
そうして、柚香はバケモノの子を身籠り、その子は浩司と名付けられた
紗香は手足を切断され芋虫のように蠢いていた。
浩司の妹である紗鳥が生まれたのは、それからしばらく後だった。
梶木先輩を殴りつけたとき、私は妹でもあるが「母」でもある、と漏らしていたことを鑑みると、勘違いであることが分かる。
聖母などとっくに彼の手で突き落として、殺したというのに。もう母親は現実に存在しない。「紗鳥」という虚像を母親視している。
浩司は、勘違いをするのがとても多いと思う。
身体の中で何やら欲望が動き出している、と彼女が漏らしていたが、これは一体なんであろう。
紗鳥さん……?
!?
!?
紗鳥さん……。
おしおき。
日沼浩二と南方紗鳥の2人は内通し、結託していた。
浄化が必要で、膣壁を弄くり回すというような残虐な行為をする意味は、最初から分からなかったが、なるほど、紗鳥の入れ知恵か。

ゾッとする。プレイする人を選ぶ、グロテスクな仕様となっているゲームと感じた。
殺害を計画し、一緒になって大罪を犯しておいて、罪を日沼浩司に擦り付けた。
彼女は日沼浩司を殺害し、これを正当防衛だと言い放ち、梶木先輩も殺害したのだろう。
初めプレイした時は、真犯人は千明先生だと思ったが、刑事さんが真犯人か。
南方紗鳥は、悪を憎み、正義のために邁進していくのかなと思ったが、予想の斜め上を行く意外な展開に戸惑い、また、辟易してしまった。
全ての敵を抹消することに成功した彼女は、今日もどこかで罪を犯し続けているのかもしれない……。

ぼうや かわいいぼうや
きれいなおかお
エンディングテーマは真理絵さんが歌っている「かわいいぼうや」だが、検索してもヒットしない。
CDを買おうと思いAmazonで検索してみたけれども、今度は商品を取り扱っていないとのこと。
くっそー。
この曲が何となく好きだ。
実家にでも帰ってきたかのような安心感を感じた。

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