SWAN SONG 鬱っぽいけれどもプレイ Part 8

Le.Chocolat meets FlyingShineエロゲ
資材の運搬に振り分けられた司ら一行。
飛騨さん。
この方がリーダーなのだろう。
「僕ら」と言っていたので他のみんなはどこに行ったのか、と疑問に思ってはいたが、田能村と司は資材の運搬。
佐々木さんは炊事係、雲雀とあろえは他の子どもたちと雪合戦をしているのだという。
拓馬は、なにやら専門用語で一杯の場所に赴いているようだ。
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柿崎病院は死んだといってもよい、との言葉が深く、この一連の出来事が惨事だということに改めて思い知らされた。
雲雀さん、初対面では何だかいけ好かない人だな、と思っていたけれども、あろえの事をちゃんと見ている。そのことで、コーヒーを好き好んで飲むというわけじゃなく、寝るときのルーティンなのだという考えを言い、そこから、あろえにも感情があるはずなんだ、と言う。
障害を抱えている。だが、その苦しみだけではない。そこには、楽しい事や嬉しい事、そういった喜怒哀楽というのが表出しておらず、凪のような感情となっているあろえに対しての慈しみの言葉。
シーンは変わって運営班ぼミーティングの場面に差し掛かり、飛騨さんはみんなの頼り甲斐のある「リーダー」でもあるが、善き相談相手ともなってくれそうな雰囲気ともいえる。しかし、性や恋の懊悩にも相談に乗ると言う飛騨さん、なかなか良い人そうではあるが、セクハラだとか、相談してもよく食べ、よく寝るぐらいしか答えないじゃないですか、と冗談交じりに言われていたのが笑えてくる。
そして、佐々木さんに頬付きをされた司。
もうこれはデキている。
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