LOVE LETTER 鬱っぽいけれどプレイしてみよう!Part11

エロゲ美遊
推理のような物語は当初から怪しいと感じたキャラクターに関しては、無実であることが多いが、このゲームに関しては、どうなのだろう…。
挟ニが犯人の一味であることは、私の中では、100%に近いけれど、どうなんだろう。
悠は、突然に赴任されてきた医者らしく、誰も詳しくは語ることは出来ずにいるみたいである。
おまけに、噂ではあるが、監査員ではないのか、という疑惑も浮かび上がってくるくらいの謎めいた存在だ。
彼女は、全権限を持っていて、まなみの遺体を解剖し事件性は無い、と断言した。
医療という、隠そうとすればいくらでも隠すことのできる手術室に於いて、その場所はブラックボックスそのものである、と感じた。
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挟ニは、奴隷のように麻薬によって紗智子を誑かし、先生に来るように仕向けたのか。
響子がした手口と似ている。
彼女も確か、壊されてしまう前に麻薬のような匂いで性行為に及んだのだった。
ということは、響子は挟ニと繋がりがあったが、いらなくなったから破棄したという狂気を感じた。
柱に縛り付けられた卓哉と、性行為のあとに茫然自失とした表情を見せる紗智子。
冴が何となく、怪しく感じた。
挟ニや綾などを捜すため、一か八かの決心でカウンセリングルームの前にまで来た瞬間、偶然にもメールを受信した。
監視していて、危うくなったらメールを送るという算段だ。
綾はもう諦めるしかないか……。
手紙の内容から察するに麻薬漬けにされていて、拘束された挙句に、皮剥ぎの刑で死に絶えるのだろう。
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