LOVE LETTER 鬱っぽいけれどプレイしてみよう!Part10

エロゲ美遊
手紙に依れば、まなみが連れさられ、木端微塵に身を阪れっることは予想できた。
そこで、彼女を探し出しために、奔走する。
中井美佳
彼女が受付で働いていた女性の名前だ。その女性はずっと張り付いていて、その場から離れようとはしない。普通、張り付いていて動けないことは無いのだが、交代もなく、一週間後も二週間後も恐らく、その受付という名の不審者を追い出す仕事に従事いている。
到底、彼女の視線からは逃れられそうにに。そんな右往左往していると、綾が、「私が美佳さんと話をしているうちに先生は早く地下へ」という言葉を信じて地下へ。
地下には1階があることは周知の事実として知られていたが、2階など、戦前の時に防空壕として使われていたという知識しか持ち合わせていなかった真木は、2階に行くことに決めた。
しばらく使われていなかったと思わせるのだが、埃が堆積している箇所は見つからないといった管理が行き届いていることから、それらの情報は見せかけであって、本当はごく最近に使われたことがあるんじゃないか、と思わせるほどの不気味な雰囲気が漂ってきた。
三崎悠
この病院は何かを隠しているかな?
自分の名を名乗り、以前ここで働いていたことが幸いしてか、誤魔化すことに成功。部屋を見て回ることにも許可を得られたが、成果は得られず、帰る羽目になった。
礼子とまなみが何処かへ移動させたと考えるのが、妥当かな。
とすれば、地下1階には行かなかったのでその辺が怪しいと思った。
綾の様子を窺おうとするが、見当たらず、これを美佳に問い質すと、まなみから電話を受け取り急いで出て行ったのだという。
すると、また手紙が投函された。
鞭打ちをされているまなみ。
おそらく、声が入っているということは、別室で見せられているのだろう……。
挟ニ……。
おまえがやったのか。あいつが全てを仕組んだ黒幕か。
不服な笑み。
抗う手段はないのかと思う私を他所に、物語は更なる絶望へと突き進んでいく。
なんとまなみは……ロボトミー手術された形跡が、あるというのだ。
…………
この助手さん、三崎悠さんと何か似ている気がする。
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