BAD END1を回収できるというのでプレイしていく。
この選択肢で
休まない
を選択。
一面の雪景色の中で、雪合戦をしている、雲雀、あろえと司の微笑ましい姿がそこにはあった。
いつまでもこういう日が続きますように、という気持ちと共に、いつまでこういう日が続くんだろうという二律背反めいた気持ちがごちゃ混ぜにして、混在しているのだ。
そして、柚香が風邪を引いた。
これは前回さえも同様な展開だった。
筏。
筏を創るのね。
そして、除夜の鐘。
選択肢で選択するコマンドが違っていてもあんまり内情的には変わることがなく、いたって何も変哲のないのであった。
これも、再び出てきた。
恐らく、キャラたちの挙動が違ってくるのみであって、この選択肢はこれから起こる未来の出来事には干渉しないのだろう。
第4節に入る。
拓馬視点からの物語となるんだろうね、多分。
これは、分かる。
女性に、消えてください、と懇願されたことのある僕から言うと、そういう感想になる。
女性なんて僕の事なんて視界の隅にでも追いやってくださいな。
僕なんて。
僕…。
大学進学を機に1人暮らしを始めた鍬形拓馬と佐々木由香。鍬形拓馬が一目惚れするが、持ち前の卑屈さでなかなか前に進めない、ということがあったんだな。
そして筏を完成させた一行は、他の生存者を探すためにかつては、街だった雪景色にへと足を踏み出す
そうだな、気にしすぎる必要もないよね
を選択すれば、BAD ENDというので回収する。
まさか、警察に殺されるとは夢にも思わなかった。
いや、若しかしたら予想はしていたかもしれませんが…
警察も市民を拳銃で脅したり、殺したりするなど機能しないが、これは、武器を持って対策をしていれば良いということなのだろうか。
