前回、瑞穂がお酒に弱く酔って介抱していたが、閉店時間ということもあり、家まで背中に抱えていくことになった。
逆に綾は強く、ストロングゼロを飲んでも酔いつぶれることは無いだろうと思った。
そうして、 奇妙な夢を見た。
やよいは助けを求めている。
しかし、やよいはもう亡くなったのではなかったのか。

- 紗智子を嗜める
- 黙っている
たしなめるの字が違う。
正しくは、「窘める」だな。
立ち位置からして、高慢ちきな女という印象を受けた。必要以上の事はしない、と頑なに人の言うことを否定する。
研究のためか、それとも、先生に認められたいからなのかは分からないが、ミスをしてビーカーを落としてしまう瑞穂にお世話をするところもある。
だが、紗智子は恋人である挟ニに対しては、これまでの態度とは打って変わって、弱い女性を前面に出してきた。
今日は、時間がないのでここまで。
続きは明日にでもするか。
