久々にCLOCKUP企画のゲームでも。
いまいち、CLOCKUP, CLOCKUP team. ANISE, クロックアップ企画の違いがよく分からない。
「レイプから始まる恋」の存在感w
プレイ時間:6.5時間
攻略順:なぎさ⇛七海⇛楓
主題歌:なし
一言感想:最初は嫌々ながらも催眠術に掛けられたように性行為をするが、徐々に快楽に飲まれる様に興味を抱いた。
Bad Endとして、遼の行動やフィルムを常に持っていることに対する不信感が漂っていき、今までの悪事が暴かれるというストーリーもあったら、より楽しめたように思う。
撮影会だしな難しいというか、無理なんだよね。
一方的すぎてハラハラしない。
好きなBGM:剥き出しの牙
ストーリー
現在のグラビア界でトップと評される三人のアイドルが
この夏限定ユニット『Live un veil』を結成すると発表した。
よりファンと触れ合うため、南国リゾート地『B地区』ビーチを貸し切り、5泊6日の撮影ツアーをすることになる。
大勢のファン垂涎のそのツアーの参加者抽選は激戦を極め、そしてテレビや雑誌で大きく取り上げられて結果が報じられた。
時を同じくして、上京して貧しい一人暮らしを送る主人公、叶遼(かのう りょう)の元に、差出人不明の一つの小包が届いていた。
小包の中には「一本のフィルム」と、「封筒」。そして女性用のかなり際どい水着が数種類入っていた。
「な、なんだこれは!新手のアダルト詐欺か!?後で料金を請求されるのか!?」
多数の水着に驚きつつも、封筒を手にする。
封筒の中には『Live un veil』の撮影ツアーの参加チケットと、そして簡素な一文が書かれた手紙が入っていた。
『これは被写体が撮影者に対して欲情を抑えきれなくなるフィルムです。
夢のひと時をあなたに』
まさかと思う主人公。 これは『フィルムで撮影してエロエロなアイドルに、この水着を着せましょう』という事だろうか。
でもそんな怪しい妄想よりも、彼は『Live un veil』のメンバー達と行く5泊6日の南国リゾート旅行の方に非常に興味を持った。
何を隠そう、主人公もそのツアーに応募して抽選から外れたのだ。
このツアーに参加できるのなら、このフィルムが嘘であろうと本物であろうと関係ない。
「よっしゃー!いくぜ!!誰の計らいか知らないけど夢のひと時を過ごしてやる!!」
そう決めて、主人公は半信半疑だがフィルムや水着を持ってツアーへと参加する。
この時はまだ、フィルムの力が本物だとは夢にも思わずに。
キャラクター

登場キャラクター
●瀬名なぎさ(せな・なぎさ)『アイドル界のオアシス』
『Live un veil』のメンバーの一人。容姿や物腰の柔らかさから、清純派として売れているアイドル。
ファンの年齢層も広く、彼女に”癒されたい”という男性のファンが多い。
またTVでレポーターのツッコミなどにも純な反応を見せ、ファンからは好感を得ている。
●星崎七海(ほしざき・ななみ)『元気満点 花の笑顔』
『Live un veil』のメンバーの一人。活発で元気な姿が印象的なアイドル。
ファン層も同年代辺りがメインで、友達感覚にも近いフレンドリーな愛嬌が好感を呼んでいる。
もちろんオジサン世代にも人気は上々。露出は雑誌よりもテレビやライブの方が多め。
グラビア以外に歌もこなす。
●黒羽楓(くろば・かえで)『冷めた言葉の黒天使』
『Live un veil』のメンバーの一人。物静かでクール、たまに口を開くと毒舌家という異例のアイドル。
ちなみに地の性格らしい。しかしそれが彼女の幼い容姿の可愛さと合わせて、
ファンにはコアな影響力を持っている。なお胸の発育だけはかなり順調で、他の二人には及ばなくも、
十分男を魅了するサイズを持っている。イメージカラーは黒。
『黒羽』の名にちなんで”毒舌天使”という愛称がある。
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End
フィルム、際どい水着、及び差出人不明の一枚の封書が入っていた。
被写体が撮影者に対して欲情を抑えられなくなるフィルムです
フィルムが偽物であっても、グラビアアイドルに会いに行くという本目的は達成されると見込んで現地まで足を踏み入れる。
あわよくば、自分の欲望を彼女たちにも吐き出すことができると見込んで……。
なぎさ
半信半疑でカメラのシャッターをした相手がなぎさ。
なぎさは気が付いたら遼の部屋の前で佇んでいたと洩らす。
そこであのフィルムの力が本物であると確信した遼は彼女にシャッターを押してウズウズしてくるのを待つのみ。
後は野となれ山となれのごとく、強制的に姦通式を執り行った。
撮影会が終われば当然のごとくセックスを悦しむのだが徐々に、青姦に趣が変わってくる。
公衆面前でためらいを感じていた彼女だったが、自分の持つ欲求に逆らうことができずに青姦や公衆トイレで性交に耽る。その姿は獣そのものである。
さらに性交の装いは過激になった。
ファンの人たちに見えるように封書に送られてきた水着を着せた後で、堂々とヤってみせた。

七海
ファンの人にも紳士的(いやこの場合は淑女的か……)に接してくれる。
自販機の下に硬貨を落とし、ファンの人に迷惑を掛けられないよと言った。
この行為が淑女のような行動だろうと思うことはできにくいが、さすがはアイドル(idol:人形)である。そこはちゃんとファンサービスは欠かせない。
緩やかな雰囲気が流れる本作だが、割と強引に性行為をする場面があり、凌辱系かなと思った。
緩めの凌辱系?

処女であることから、彼女は彼氏がいながら性行為をしなかった。
血気盛んな年頃な上にこの肉体なので一般的な感覚ではヤりまくるはず。
初めて性行為をして遼のおチ〇ポに快楽を生み出した。
叔父からもらい受けたカメラ、F90を携え、遼は彼女専属のカメラマンになった。
といってもアダルト関係のね……。
七海の彼氏さん、意外に淡白な人だった。
遼とセックスをしながら彼氏に電話をしていたときのこと。ひょんなことからバレてしまったが、そのことを知った彼氏は電話をブチ切りってw
楓
毒舌だが、その口調にはファンの方を喜ばせようとする思いやりが感じられてとても言い。

一方的に性行為を強引にする遼にこう言った。
善悪の区別もできずにあんなことをする。
そしてやり終えて満足したら、そうやって都合よく申し訳なさそうにする
そうなんだよな。CLOCKUPの抜きゲーに登場する一部の主人公は性格がクソ悪い。
もう一度自分を見つめてみよ、最低な自分をな
(『車輪の国、向日葵の少女』より法月正臣の言葉より引用」
と誰かに言われたような気がした。
少し冷めており、パイズリをして欲しいと頼んだときに
何が楽しいの?
とか言ってくる始末。
だがメンバーの中で一番、高圧的に見えた彼女が遼にとっては一番性格が合致するとは思わなかった。
スク水姿で自分の身体の魅力を前面に押し出す。
さらには、他のメンバーと比べて胸が小さいことが悩みであったため「大人の女性」に憧れていたということが如実にわかる。
遼もそのことに気づいたか、「大人の女性」なら「大人の恋愛」のことも教えなければいけない。
乱暴かつレイプ紛いなことも平気で教える。
こうして、遼のことなら何でも言うことを聞き、楓は従順な牝になっていく。
ド変態……フフッ
ハーレム
三者三葉に乱れ、悶え、喘ぐ『Live un veil』の面々。
普通に暮らしていたら確実に出会えなかった3人がそこにいる。
エッチ画像





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