セックス審査とな・・・・?
プレイ時間:5.5時間
プレイ順:紗季⇛麻里奈⇛菖蒲
主題歌:なし
一言感想:基本的には凌辱やスカトロ描写もない、仲の良い人たちが集まって、乱交パーティをする。
これを抜きゲー以外に何と言おうか。いやない、という内容のゲームでした。
こんなにも「抜き」に特化した作品は少なく、新鮮で楽しめました。
彼女を独り占めにするのではなく乱交パーティをするのだが他人にはそっけない態度を見せることで、その守りは強固になっていく……。
オススメしたい人
- 軋轢の生じない関係を望んでいる方
- 新たな用語(ザーメンスイカ等)に触れてみたい方
- BadEndを求めていない方
ストーリー
「こんなの紗季が知ったら……どう思うだろう……」
――僕、葛城達也には、誰にも言えない秘密がある。
僕の秘密……それはNTR……いわゆる誰かに大切な人を寝取られという行為に対して、
物凄く興奮する性癖を持っているということだった。
同じ大学に通う恋人の山戸紗季に、不満は無い。
仲が良すぎて喧嘩もないし、浮気だって考えたことはない。
可愛くて、それでいてちょっとエッチなところもあって……
僕には出来すぎるくらいな紗季との日々は、まさに幸せそのもの。
だけど、そんな彼女を好きになればなるほど、
誰にか○されてしまう妄想がもたらす興奮は大きくなっていった。
誰かも分からない男たちによって、代わる代わる○され、
僕の名を叫びながら前も後ろも○されてしまう恋人の姿を妄想し、
自らの手で性欲を吐き出す排他的な日々……。
自分の性癖が他の人に比べて歪んでいると理解しているからこそ、
僕は必死にその欲望を胸の内に秘めておこうと思った。
――そう、あの日まで。
「それで……今日は、誰に、紗季ちゃんを○させたの?」
仲の良い先輩から言われたこの一言で、僕と彼女の、
そして周囲を巻き込んだ淫らな宴の幕がゆっくりと上がり始めた。
キャラクター
キャラクター
・山戸 紗季(やまど さき) CV:綾音まこ
達也の恋人。
低身長の巨乳娘で、達也一筋な一途っ子でエッチにも積極的。
同時にその一途さが、この淫らな宴を主催する原動力になった。
達也以外とのセックスを体験し、
ますますエッチに対しての興味と積極性が増していく。
・岸本 麻里奈(きしもと まりな) CV:葵時緒
本宮の恋人。
ほぼ同棲に近い形で部屋に入り浸っている。
紗季とは幼馴染であり、
誰とでも分け隔てなく接する社交性を持つ大人のお姉さん。
エロに対しても抵抗感なく積極的であり、
それで達也をからかう一面もある。
・木場 菖蒲(きば あやめ) CV:杉原茉莉
本宮の先輩であり、
宴の話を聞きつけて参加を決める。
筋トレが趣味であり、
鍛えられた身体を使ったパワーセックスを好む。
やや趣味に偏りがあり、
達也がそれに見合う人物か見極めようとする。
・葛城 達也(かつらぎ たつや)
この物語の主人公。
恋人である紗季と優しい先輩たちに囲まれ、
平凡ながらも幸せな生活を過ごす大学生。
その一方、愛すべき恋人が寝取られてしまうという行為に対し、
興奮を覚えてしまう性癖を隠していた。
童顔でマゾヒストな面があり、
それ故に紗季や他の異性の標的にされるようになってしまう。
・本宮 正男(もとみや まさお)
達也の先輩。
スポーツ万能の好青年であり、
達也にとって良き先輩である。
恋人である麻里奈から尻に敷かれている面はあるが、
それを嫌がっている様子もない聖人君子。
だが、紗季との性交によって、
普段は見せない新たな一面が……。
・紫藤 幸太郎(しどう こうたろう)
麻里奈の知り合いであり、宴の参加者。
やたら軽薄な言動が目立つチャラ男だが、
根は割と良識があり、母親思いな一面もある。
快楽の為に自ら性器に改造を施すセックスが大好き。
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End
どうやら、知り合った6人で親睦(ムフフ)を深め、そのあとに旅行に出かけるのだという。
「宴」のためのルールの存在する。
- 性交するときにはカメラ撮影をすること
- 避妊すること
などである。
彼女を一人占めするのではなく、乱交パーティーの色が濃く残っているのが印象的だった。
試験が終わり大学生らは長い長い夏季休暇へと突入。
主人公一行はかねてより楽しみにしていたキャンプ合宿へ。
そこで待ち受けることとは?
紗季
散々こねくりまわされた紗季。
こねくり回されたと言っても、仲間内であり、どこの馬の骨かもわからない人に犯されることを潔しとはしないみたいである。
エチエチなビキニ姿を着た麻里奈に当然のごとくチャラいナンパ男がやってくるのだが、彼女の彼氏である本宮氏が止めにくるといった点が、凌辱ゲームではなく、仲間内での「セックス遊戯」であると確信した。
一般的な凌辱ゲームなら、その人らも仲間に入れて狂乱の道に進むが、このルートは趣が違う。
非常にふんわりとした抜きゲーである。
誰も傷付かずにそれでいて皆がハッピーな表情をしている。

主人公の恋人だけあり、ゲーム起動画面と同じ画像が使われている。
夏祭りで浴衣を着てセックスを愉しんだり、みんなでとっかえひっかえに手コキでザーメンが迸る。山頂に登り、そこでも遊戯を愉悦に浸る各々。
人の目を憚らず行為に耽る姿は獣そのもの。だがそれが良い。
一応本命の恋人ということもあり、2人はめでたく結婚。
本宮先輩も就職していき、少しづつ「宴」の期間が空いてきた。
だがそれでも、その根は絶えず繁殖を続けていくのでしょう。
麻里奈
手コキ選手権だと……?
自称M男の僕珍には嬉しいご褒美だな。

新しい用語が生まれたな。
このゲームは本命の彼女以外とは基本的に避妊をしなければいけないルールなので李、主人公もそれを順守して行動するのには好感を持つことができた。
だが、夏祭りで紗季、本宮、菖蒲、及び紫藤とはぐれてしまい、目を引く格好をした麻里奈は「乱交パーティー」に興味があると目を付けられ、好き放題にされてしまうシーンがある。
おま〇こだけは達也が挿入を続けることで性交をせずに済んだ。
本宮と麻里奈は遂に結婚する。
サプライズとして「達也と麻里奈が性交し、その一部始終をビデオに収める」という企画もののAV顔負けのことをした。そして、達也と紗季もめでたくゴールイン。
菖蒲
達也が麻里奈から足コキや射精管理をされるシ-ンもあるのか。
蒸れたパンストで擦られていきそうになった瞬間に寸止めされ、そのまま彼女は貞操具に鍵を掛けた。
菖蒲は筋肉質であり、本作で最初に達也とスワッピングしたときに心にひらめきを隠せなかったようである。
紗季の乳首を舐めるという赤ちゃんプレイは見応えがあり、とても興奮した。
どちらかというとツンデレタイプあり、本当は甘えたいという思いも持っていながら、大学生という身の上、甘えるわけにもいかない二律背反めいたことが原因なのではないかと思った。
赤ちゃんプレイを隠し撮りしていた紗季は紫藤に送信し、ついにゴールイン。
紫藤がすきなのではないか?と聞かれた際に、詰まりながら否定するが、プレイヤーや紗季にとってはお見通しなのである。ややじれったいというか、不器用なのではと感じた。
パパさんザーメン





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