≪みゆEnd≫みにくいモジカの子

Nitro+エロゲ
タマサという薬物がキーポイントかなと感じた…
ぐみが復讐されている現場に双葉もいたのだとか。
中途半端じゃないところがより一層すがすがしくて心地よいとさえ感じる。
綺羅々は双葉を虐めていたときに「私たち、友達でしょう?」と嘯いていたが、まさか
自分の蒔いた種で立場が逆転するとは夢にも思わなかっただろうな。
双葉は、胡頽子(ぐみ)のハッキング技術を利害関係で以て勝ち取り、代わりに、綺羅々の立場と入れ替わることに成功。
友情、怒り、欲望もすべてが筒抜けになったクラスメイトは最早綺羅々に尽くす道理はない。
かわりに、双葉に付こうと考えるのは全く持って正しいことなのかもしれない。

女性キャラクターの原画がはましま薫夫氏かなと思い、調べてみると正解だったのか。
女性ならではのムチムチ感が一層そそられる。
このルートで綺羅々にいじめられていた種﨑とみゆが復讐心にかられ、クラス中を牛耳るシーンが表現されていた。
綺羅々には豪末の同情もしなかった。なぜならクラスのみんなが見ている中で無理やり犯したり、無視するなどを強いてきたのは他でもない綺羅々なのだから。
そういった意味では許斐鳴子(このみ なるこ)も主人公にとっては同罪なのだろう。

種﨑は鳴子の精神をモジカの力で以てハシラという聞きなれない言葉を目にする。
九鬼と許斐の派閥争いが繰り広げられているのかと思った。
興味深いことをちらり。
足搔いても無駄
秩序を支配しているつもりだろうけど
あなたはもう取り込まれている
一瞬、みゆの方を一瞥したような気がするのは気のせいか。
なんにせよただ単に復讐に興じる物語ではないんだろうとうすうす感じた。

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