【鬱っぽいけどプレイ】箱庭ロジック #瑚子ED【瑚子とドキドキ新婚(?)生活!】

Cabbitエロゲ
ピアノを弾く瑚子の姿があり、それは美しくも有、とても華やかであった。
いつもの下ネタ満載の姿はそこにはなく、ただ満開の桜のようにあでやかで、儚いものであった。

父親と話を付けることになった瑚子は、彼のことを誤解していたのだと洩らす。
造られた町、作られた箱庭では、簡単に情報を偽造されてしまう。そのことを知ってか、翌日には置手紙だけがあり、瑚子の姿は見当たらなかった。
人に大事にされているという感覚が分からない。もちろん人が苦しんでいるのを眺めることは辛いのだが、瑚子の問題は作られた街に反感を抱くものであり、ただの親に対する反抗心とは違う気がする。
瑚子は行方不明になった。以前にもあったがあれは事件とは関係なく、匿っていた3人の在処をばらされたくなったからであるが、今回は違う。
契約もちゃんと交わしたようでもあるし、口約束でも契約ということになる。だがそれでは心もとないので、文字で書き起こすのだろう。

このルートではいよいよ、千羽市が「箱庭市」と呼ばれる理由も分かってきた。
箱庭では人の役目もあり、それぞれが互いの自我は無く、RPGでいうところのNPCみたいなものか。
自我を失くした人々の寄せ集めであり、またこの街は実験施設でもある。
身柄を受け渡し身代わりとしてお金を受け取れるというシステムになっているのか。
お金に困っていそうな人にお金を持っている研究者は声をかける。研究者は、引き渡された人を自由に扱うことができるというわけか。
いなくなった人は、自動的に「行方不明者」となる。事実上、行方をくらました段階で捜査は打ち切りになっていく。
マスコミの情報隠蔽工作によって、あるいは、研究者のありとあらゆる方法によって隠されてしまう。

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