挿送行為に身を委ねた。
あいらを選んのスタートだった。
あいらを選んで麻奈美の様子は若干ホッとしたようだ。
そしてこの後、2人の少女たちは身を委ね溺れるように快楽に落ちていくのだった。

瑛太先輩は自分の不手際を払わないと気が済まない性格らしく、律義にも警察に言ったようだ。
だが、照らの死は無かったことになっているので、無罪放免で家に帰されたようだ。
冷静かつ、鋭い指摘だな。
拘わっている本人ならともかく、一般の生徒にそれを話したところで、信じないのが一般的だろう。
肝が据わっているというかやくざに身を置いてきたのでその手の話には理解が早い。
そもそもなんで生きたいんだったっけ
この質問にうまく答えなれない照。
私もだ。
ふと考えることがある。なんで生きてるんだろう、と。
寿命が来るまでの一時なんだろうなと思う。

それはよかったぜ。
機械仕掛けのゾンビが言う。
もう死んでいるんだよな…。。。
天願は瑛太の率いるやくざ組織に引き抜かれたようで、生きていくためには仕方ないという葛藤のようなものがそこにはあるんだろうなと思った。

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