麻奈美ルートEnd「DEAD DAYS」

CLOCKUPエロゲ
麻奈美さんの言うことを真に受けてやめることにした照。
あいらと麻奈美は賛成の意を、一方で珠璃亜は賛成とも反対とも似つかない笑みを浮かべ、天願と一緒に消えていった。
この選択を執っても天願と珠璃亜は一緒になり、あいらと麻奈美は照と一緒になるのか。
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うっひょ……
( ´ー`)フゥー...
この直後の学校にて。
昨日はなぜ、学校に来なかったの?照の母親から連絡もあり、とても心配していたのよ、と問い質す真魚に彼は、答える代わりに放屁。
その場は、一同がドッと笑い質問は続けられなくなったときに出た言葉。
もう死んでいます。その事実を知れば彼女は一体どう思い、どう行動に移すのであろうか。
真魚ルートEndがあるのかは分かんないけれども……。
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結末は、紆余曲折あったものの麻奈美とともに歩んでいく。このDEAD DAYSに最期まで抗うのだろう。
これで終わっても良いのだけれど、過程を振り返ろうじゃないか……。
Nobady 66は照と交信をする中で、禁則事項である人間を殺すことができない制限を解除することにより、透明人間である彼が自由に人を殺めることが可能となった。一個体がそんなに易々と解除できるようにできた、とな……。システムに脆弱性というか、AIの暴走みたいな話になってきた。
ターゲットの始末のため帰宅する時間が23時を過ぎたある日のことだった。
充電がされて、帰宅する中で暴かれていく、孝之(麻奈美の夫)と麻奈美の関係性。
ついに、夜な夜などこかに出かけていることが孝之にばれてしまった。
今までの性欲亢進の兆候が見られていたことで、不倫の疑惑を投げかける。
それについて麻奈美は正直に喋るが、それもこれも全て嘘だ、と一笑に付される。
それもそうか。疑念が一度起きてしまえば、なかったことのように戻るのは至難な業。
Nobady 66がついに本性を暴いた。
彼は、霊体の情報を得るために、生身の人間を想像を絶するほどの苦痛を与えて殺害していった。
それに、孝之も含まれる。
一時自殺も考えた麻奈美は、Nobady 66だけは許せないとばかりに怒りに震えた。
そしてこのシーン。
かっこよす。
本当は結構ほかにもいろいろな見どころがあるのです(麻奈美が奮い立ったのは照の一途な思いがあったからで、夫が殺害さsれたからではない等)が、あるのですが割愛。
あとは、珠璃亜。
この子は日和見主義的な部分もあったりとかして、なかなか、好きになれん。
かくいう私も世の中のあらゆる物事にYes か Noかと決断することは苦手であり、悪く言えば長い物には巻かれろという性格。
大多数の方につく所謂主義も主張もないようなタイプの傾向があるので同族嫌悪感がする。
人妻と照の歪な関係なのだが、応援したくなった。
自殺も考えていた麻奈美であるが、夫のため、3歳になる息子のために僅かながらの「充電」を頼って生きていくことしかできない、という葛藤も描かれていてとてもよかった。夫が亡くなり、目の前には覆い尽くすものが無くなった。葛藤はあるが、それでもひたすら前向きに生きていくのだろう。

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