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・・・?
これは、本当にしているのか。
エチシーンでこんなにも疑り深くなってしまうゲームは初めて。今までのプロットで、今ここに見えていると認識している現実が果たして本当に現実として存在しているのか、それが問題でり、それが、重要なポイントなのだろう。
ああ。ここだったかあ。頑張ります。を字幕があったのは。
ぬっぽりと何か(多分、精液)を出してしまった。
いや、ここ屋上……
罪の意識に囚われて罪悪感に支配されているのか。
僕は、知識を得るため、図書館に入る。知識は….思念と思考の死骸だ。そして図書館は….その墓場だ。僕は墓荒らしをして、死骸を掘り起こす。掘り起こされた死骸は僕を食らい、知識は再び命を得る。
知識を得るために図書室に行く。図書室は知識の宝庫でもあり、知識の遺体安置所ともいえるので、僕が読んであげることで、知識は生きて、ミイラとなっていた知識は生き返るのだ。
理論武装をしている気難しい臆病な少女はこうして、出逢い、また別れていくことになるだろうね…
!?
腸を引き擦り出しやがった。中世の処刑方法に腸を引き出してウィンナーみたいにウインチでまとめていく殺し方があるが、それ同じだな。想像したらグロ……
永遠にか。古代エジプトのミイラを作った人と同じような思考回路。誰だって永遠に生きたいのかもしれない。
腹裂きの刑が執行されたよ。
おい。……
ミイラの作り方というのは、本当に臓物を身体の中から取りだして、
ホルマリン漬け……
ギ酸が含まれているのか。
ホルマリン漬けにしたのか、それとも前からそうだったのか。
また、会いに来るよ。と言い、御幸らしからぬ液体を図書館にそのまま置いたまま廊下へ。
図書館とか廊下とか液体とかも全てが水泡と帰すことになるのだろうか。
≪巣鴨睦月≫
この言葉、ちょこちょこ変わっている気がするけど、気のせいか。
自分に似た相手が一番好きだから….簡単に理解できる、自分の力量で把握できる相手にしか心を開けないから….
これは、まんま自分だわ。自分と似たような人としかつるみたくないし、自分に対して非難してくるような人とは関わりたくない。どうしても関わらねばならないときは必要最低限の関わりしか持たない。そういうことを繰り返していたら、知り合いも激減した。
自分より弱くて、自分に似た存在。自分から知らない場所に踏み込んでいくんじゃなくて、そんな相手が自分の方にやってくるのを待っている。
人間、誰しもが持っていることなのではないんだろうか。
自分から知らぬ場所に足を踏み入れることは勇気がいるし、心もざわつく。特に就活をしているとね、如実に分かるようになった。
この就活から解放される日、お金に満足が出来る日、そして、死ねる日を夢見ている。
≪田町まひる≫
さて、どんどん狂ってきて壊れてきた人見広介は、遂に、まひるちゃんのことを愛玩動物と名付けた。
読んで字の如く、愛玩とは、愛し、玩ぶと書いて愛玩なんだね。
これの詳しいことは≪まひる≫ちゃんルートをしてから考えてみようかな。
寂しそうな表情を見せたまひるちゃん。過去に囚われてしまって、ずっとここに居たい。けれど、ここにずっといるわけにはいかない。というジレンマをこの先ずっと抱えていくことになるのかな……
このルートは、また次回からやる。
≪高田望美≫
カラス……
自殺したら、一体どこまで行くんだろう。。もしかして、無の世界に行くのか、死後の世界足るものがあり、生前のしてきた良し無き事を,
まるで、天網恢恢疎にして漏らさずのように審判でも下されるのだろうか。ぜひとも前者であることを切に願っている……
まるで、自由になったから人見広介に会いに来たとでも言いたそうな言い草だ。
自殺願望、あるよね、、、私には漠然とした受動的な希死念慮がある。
さよなら……
全員を救えることは無いからね…。
≪上野こより≫
会話が噛み合ってない……
憶えててくださいねぇ….
金輪際の別れか。寂しいし辛いよね……
君の声忘れない。涙も忘れない。
≪図書館≫
はい、ここは図書館。
机なんてものは、プールサイドに転がっている飛び込み台かな……
本当は来てほしいと思っている。
だが来たら、もうそれこそ、人見広介の精神が深いところにまで凋落してしまい、元に戻れない。そんな瀬戸際なのかも、と思った。
今まで会ったどのキャラにも一定の「ありがとう」はもらえてんのか……
私がもし、この物語の主人公だったら、何もしない代わりに何もアクシデントや辛い事、でもそれを乗り越えた後に待つ快楽などとは無縁の淡々とした成功もなければ、失敗もない。喋れもしないから、自分の心の声と他人の声しか出てこない、退屈なゲームになるやろうね。
この壜に入っているのが、臓器ってわけかい。臓器には見えんが……
これさ、羽を広げた跪いた目黒御幸にも思える。
しかし、前に言っていたことから、これは魚で言うと鯛の鯛、御幸で言うところの、御幸の御幸と言う感じなのだろうか。
だとしたら、ちゃんと自分の中に自分を発見できたようでなんとなく、落ち着くような気分になった。
形骸化した後で作ったミイラは、まるで、図書館の知識の蘇りである。
目黒御幸は、現時点では、ホルマリン漬けの遺体となってしまった。その他、沢山の言葉があり
例えば、
頑張るしかないですよね。
とか
本当は….もう来ちゃだめです。
や優しさが窺える部分がある。一方でつんけんしていて、捉えどころのないようななんとも形容しがたい近寄りにくかった少女は、蓋を開けてみれば、そのつんけんなところは、臆病で心配性な性格の裏返しということだ。ほかにも、自分の努力や読書にのめり込むのは良いのだけれども、それで自分を見失う、もっと言えば、努力しているうちは自分を見なくて済むとか、後は、批判に弱いのかなと思えた。


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