Geminism ~げみにずむ~ 【深紅ルート 終局】

craftworkエロゲ
少し早いクリスマスパーティ
母が作ってくれた料理を朧気乍ら思い出し、渾身の術で造り上げた料理はとても不味くて食べられそうになかった。だが、それでも深紅と月白は声をあげて笑った。
良いな。こういう何気ない一コマ。
本気で闘う桔梗と渋々戦わされている気分を彷彿とさせる深紅。
桔梗編での深紅の言葉が途切れ途切れで聞き取れなかったが、「エプロン、赤いドレス」とか言っていたのね。
桔梗と深紅は同じ時間に起きられない。
桔梗は、深紅が緑青(おじさ)と会っている間にお菓子をあげたり、様々な良い事を深紅にしてくれて、独り占めをしていると思っていたようだが、実は、緑青は女の人に最もしてはならないことをしていた。
彼女達の間には不揃いになっている思いが綯い交ぜになっている。
桔梗は、姉妹が掛け替えのない存在で喧嘩も沢山した。母から深紅を赦しなさい、と言われていたので頑張って耐えてきたようだt。
彼女は、深紅とは別れたかった。ちゃんとした身体を持ちたいと漏らした。
深紅は姉妹が1つの存在であり、桔梗は深紅の一部であると思っていたようだ。私の弱い部分が妹であり、その妹をどうやって手懐けるのかについて考えていたようであった。どうして私の言うことをきかないのか。だから、完全なひとつになるべきだと感じていたらしい。
ここだけをみると、心の問題、ひいては解離性同一性障害かなと思った。

なんか怖い。
このシーン、既視感があるなと思ったら素晴らしき日々のあの演出だ。
craftworkのこういう演出、僕好き
まひるっていうのは猫なんだよね……。
これは、さよならを教えt・・・(ry
これらのシーン、声優さんの声で演じてくれています。なので飛ばし飛ばしプレイするのも声優さんに悪いかなと思い、全て聞いてみることにしました。
内容は、桔梗の意識がない間に緑青が深紅を襲い、また母親が緑青と喧嘩をした。
そして、母親は緑青に殺されたということなどが綴られていた。

全ての闘いの後で、「あなただけでも、しあわせになって」と宣いEndを迎える。
彼女達は「一心同体」となれたのだろうか。
それとも1人が亡くなり、1人は生きていくのだろうか。
一応最後の選択肢
  • 私は…
  • 私はしんく
  • 私はききょう
があったのだが、どうやら、深紅や桔梗を選択してもループ。
このことから、深紅と桔梗の2人が一心同体となったのではないか。
依然にせよ、月白と淡墨の正体がつかめない。
次回、エクストラでこのゲームはお開き。

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