【序章】G線上の魔王 【鬱っぽいけどプレイ】

あかべぇそふとつぅエロゲ
まずは序章
1章をやっていこう。
魔王としての顔と男子高校生、浅井京介として2つの顔が存在しているんじゃないかと思った。人間とは悪なる心と善なる心を持っている。悪なる心を持っていることは、みんなそうであっても、それを外に出すか、中に留めておくかで運命は大きく変貌することを伝えたいのかなと思った。
まぁ、ただのプレイする前の雑談ということで……。
浅井や椿姫が通う自由ヶ咲学園は、自由な校風が特徴の、個性的な学生を輩出しているようだ。
相沢栄一(スライムw)は、少々心に翳りのある学生。上っ面は良いのだが浅井の前ではその態度は豹変し、今まで話をしていた椿姫に対して、この!あま、と罵ることで、本心は何を考えているのか分からない陰気な人という印象を持った。
だが栄一は、大の女好きで女には糸目をつけない性格。
女には甘いものの、性格が悪い故にモテていない。
左は椿姫、右は花音。
花音(戦士)はカナダ留学から帰ってきたみたい。彼女は、京介と義理の妹の関係らしい。ここでの京介とは主人公のこと。
フィギュアを得意としておりスケートリンクによくいる。その特技を買われたのか、オリンピックを目指すという。
だがそれを実の父親である権三が放っておくわけもなく……。
椿暇(僧侶)は、素直で優しい人。その優しさが人を疑うことをあまりしないで怪しいキャッチの人に誘われるがままについていってしまう。だが浅井興業の下請け会社であるので浅井興業の名前を使い、収めることができた。本人はそれを全くの無自覚である。浅井のことを良くも悪くも知りたがっている。それが浅井にとっては、少々迷惑なんだろう。
後は、日記を付けているのが得意で、浅井観察日記を付けているらしい。
大フーガもいいよね…!(一応浅井に話を合わせたつもり)

宇佐美ハル(勇者)という転入生がやってきたが、人の言質にいちいち粗探しをする少々厄介なタイプ。
彼の矛盾に瞬時に見抜くという部分で頭は切れそう。ひろ〇き見たいな喋り方だなw
謎に満ちた少女だが魔王に固執するのに、母親と魔王の確執があったようである。
どうやら浅井京介は、暴力団組長園山組の巨魁、浅井権三の懐刀らしく学園では見せない裏の顔がはっきりとわかった。暴力に訴えかける暴力団は浅井興業のように姿を変え、リゾートホテル、風俗、建築など人の住む町に欲望を生み出す産業を次から次へと作り出しているのであった。
金になること以外はすべて忘れてしまう……と浅井京介が漏らすシーンであったように、お金を搾り取れるまで貪り尽くすのだろうな……。
金ですべては解決する。
たしかにそれはそうかもしれないが心まで靡くとでも思うのか。
闇金に手を出してしまった京介の親は、海に沈められたかどうかわからないが、いずれにせよ地の果てまで追い詰められたようだ。
だから権三とは何の血の繋がりも無い。ただ、暴力に振るわれているのにびくりともしない京介に金になる子だ、とされ今に至るようである。
白鳥水羽
白鳥の父親は、山王物産の子会社である、土建会社の社長兼この学園の理事長を務める。町の経済の根底を支える大手企業の娘か。大層箱入り娘なんだろう。
裏の総和連合、表の山王。
金の匂いがする少女と繋がりを持つことが今後のために必至と考えた京介は、彼女に頻りに話しかけようとするが素性は割れており、あなたのことが嫌いです、と一蹴されてしまう。
魔王、知らないか?
自らのことを勇者と呼ぶことを強要する彼女。富万別市(とまんべつし)に来たのは魔王を追ってきたから
「The Devil」という件名で
「かわいいぼうや おいでよ おもしろいあそびをしよう」
と匿名のメールが送られてきた。
まるでハルと会っていたことを知っていたかのようなタイミングで、挑発とも取れる怪文章が彼女に送られてくる。
なんだか匂うな……。
もしかして、早々に正体を明かして戦いぶりをみていくのではないだろうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました