今回で最後になる。
なるほど、幼少の時期は順調に育っていくんだが弟、洋一が誕生したことで姉としての役割を押し付けられるようになり、それがとても嫌になっていった。
つつがなく姉を演じているが中身は別のことを考えていた。

自分自身を抑え込むことで、弟は癇癪を起したとしても、姉という立場を持ち上げられた挙句、内なる反抗心がなくなり反抗期のない大人へとなるのだろうか。

うわぁ……。
これ確実に、男が近づいてくるに従ってどんどんエスカレートしていくんじゃないのか。
エスカレートの果てには多分破瓜行為が執り行われるんだろう。というか理紗もそういう風に言っていましたし……。
万華鏡を親にプレゼントするので作っている、という学に対し理紗は、千代紙をプレゼントした。
そんなこともあり、どんどん距離が短くなっていく理紗と学。
いつしかその関係が発展するのを待ち遠しく思っていたある日のこと、いつものように部屋にいる理紗を待っていたのはまたあの男。
父親に向ける好意と、親友や異性に向ける好意を混同している父親にフェラチオをやらせられる。
なんとも、ショッキングであり、ちょっとここいらで一旦やめておこうかな。
本当は、今日で終わらせたかったんですが、まだ続きそうなので……。

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