車輪の国、向日葵の少女 #6

あかべぇそふとつぅエロゲ
インターネットに接続するためのソフトを立ち上げる賢一。
時代を感じさせるなぁ…その時の時代を生きてないので(せいぜい、CeleronのCPUを使いひいひい言っていたvistaの時期)、知らんけども。
父親が埋めたとされている財宝の在処が山田山にあると聞いて、さっそく報告に行く賢一。
だが、法月はそのことについては別にそのまま続けてくれて構わんといった体で
価値の低い低い人間をどれだけ社会に貢献させるか、それが問題だ。
私の言いたいことが分かるな?
と力説。
あれやこれやとお膳立てをすることも任務の1つであり、それを強要する法月の言葉には重みを感じる。
薬を飲む時間。
ギャンブルで時間を浪費する罰として初めの活動時間は、22時間だったというらしい。
だが反則と共に活動できる時間は徐々に減っていき、今では12時間という有様。
しかし、薬で寝らされ、時間の重みを思い知るようになるという様にあんまり感じないのは私だけなのか。
これじゃあ、まるで親友や家族との絆でさえも奪ってしまう。
もしかして、その時間制約の義務の本当の目的とはそこにあるのではないか。
あと気になるところで言えば、さちとまなは、直接的な血の繋がりは無いのかという部分。
肌の色も違うし、まるで別の国からあてがわれた「妹」としての義務をまなも背負っている様にしか思えない。
さちが言うことには
わたしも妹が欲しいと思っていたし、だからまなもここにいていいんだよ
とか言っていたが、ますます気になる……。

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