※ネタバレ有 鬱々とした日々に「素晴らしき日々」をプレイ#26

エロゲケロQ&枕
たしか卓司と由岐は、B棟の屋上でタバコをふかしていたのだった。
ちょっとみたら普通の恋人同士
何でエロゲで下着を見せてくれないのか、てんでわからない。
実をいうと由岐は、卓司が憧れていた人格。もっと言えば、最もなりたかった自分。
過去に母から受けた教育虐待の過程で何かしら影響を受けたことのか。
悠木皆守と水上由岐は卓司により産出された人格であり、他の人には「間宮卓司」として認識される。
というか、悠木皆守(ともさね)って、皆守(みなかみ)で一発変換できたのね……。
ゆうき ともさね(みなかみ)
みなかみ ゆき
まんまじゃんw

え?
いやいや冗談ですやんかw
まさか本当に……。
まぁ、いささか急に消えたりするシーンもあったので分かっていたけどなかなか辛いで候
羽咲が司であり、鏡の人形に見えてしまうのか。だから間宮家に間宮(このときは由岐)がいたときは冗談を言いつつなんだかぎこちない。神妙に物事を運んでいることであった。
序章というか、鏡と司が由岐の家で暮らしていくというEndがあった。
あのときの由岐と今の卓司のもう一つの人格である、由岐は違う人物なのだろうか。
姉妹が幻想という知識を知っているのなら、あのような反応にならないはず
鏡を担いで司と共に若槻の家に行ったという反応から見てそう思った。
水上家と若槻家がなぜ、騒ぎでわざわざ来れる位置にあるのか、そして左右対称のような造りになっているのかも今から思えば疑問である。
間宮卓司を破壊する者としての悠木皆守か。
彼は間宮卓司の記憶の断片として生きている。
不連続な世界で存在を許された。
そして自らは間宮卓司を殺し、水上由岐を生かすことで死に、次の世界を待つ。
終ノ空へと。
調和を生む者
創造する者
たびたび間宮卓司が眠気に襲われて気が付いたら夕方になる理由は、その身体で悠木皆守と水上由岐が右往左往していたからなのね。

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