【鬱っぽいけれどもプレイ】腐果の濡獄 ~第3部 人外境崩壊編 ~ パート19 ≪END1≫

Tinker Bellエロゲ
早速プレイしていく。
手足が腐り朽ちていくのに対して、なぜ、手足は腐っていってしまうのか、と自問する主人公。
その腐った手足の代わりとなる人を選ぶために、実験台としてある少女を監禁して、いつものように拷問を繰り返す。嬲り、犯し、蹴っ転がし歯に酸を塗りたくり、文字通り「虫歯」塗れになった少女。
連続怪死事件、それすらも妄想であってほしいと痛切に願う。
いくらなんでも、酸で身体を爛れさせて、挙句、口に精をぶっ放すとか……。
母親、本当に生きているのか。三津田柚香……だったけ。
同じようなことをまるで意志を持たない死体かのように喋っているから。
日沼浩二。
紗鳥と梶木の行きつけの喫茶店のウェイター。
物的証拠として挙げられてた紙が、この喫茶店のものではないかと推察する紗鳥。
なるほど犯人か。
あんなに酷い非道なことをしているけれども、勤務はしていたようだな……。恐らく「母の代わり」になる少女らを誘拐監禁し、拷問めいたことをした挙句、手足を捥ぎ取り残った部分を客に「カツ」サンドなどとして提供していた、とある。これには、人肉饅頭もびっくりだわ。
三津田紗香と三津田柚香
刑事さんの紗鳥さんと柚香さん。似ている気がするけれども、そういうこと?
夢の描写もあったが、幼い時のトラウマっていう物なのではないか。
柚香と紗香。
柚香とその父親に犯され、2人の子供を身籠った。名は紗香と浩司と言い、のちに紗香は手足を父親に断裂させられ、取られてしまう。父親はその時、柚香が殺した、と日記では書いてある。
そして、そんな姿の伯母を見て、幽霊が母親には憑りついている、と勘違いをして自分の母親(柚香)階段から落として殺してしまった。
母親を救いたかったのだろう……。
兄妹は「日沼浩二」、「南方柚香」として別々のところに身を預けられることになった。
南方ってどこかできたことあるわ、と思ったら紗鳥だった。
終わりました。
完結、にはまだ遠い。
END2とBADENDの回収が終わっていない。これが終わって、初めて完結したといえよう。
このゲームにおけるテーマは父子相姦における家庭崩壊だと感じた。それによって家庭は崩壊し、遂には死人も出る始末になっていった。
そして主人公は、母親がもうすでに死んでいるにも拘わらず、いつしかマネキンに母親像を抱き込んで空想に思いを馳せるようになっていった。だからとは言え、可哀想では済まされないことを多数している。このことは複雑な家庭環境であったとしても、世間から見て到底許されるものではないと感じた。
かわいいぼうや
良い曲だな。
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