理紗の家からは徒歩で15分ほどかかるという弁当屋に行ってきてくれ、と願う学に理紗の鳩が豆鉄砲を食ったような表情を見せる。
「武士は食わねど高楊枝ともいうよね。意味は君の言うそれとは真逆なニュアンスだけども」と理紗に言ってほしかった感はある。

カメラ越しに見る性器。
たっぷりと虐め抜きます。
ハメ撮りやないか……
ハメ撮りをすることにより相手にとってはこれ以上もない屈辱と逆らえない二重苦を与えることに成功。
うひゃひゃひゃひゃ、と笑うのか、学君は。
うひゃひゃ[東京に5万隠した、見つけられるかな??]
という2chのログがあったことをなぜか思い出したw
翌朝
晴天である。
朝食を食べさせてくれると言う理紗に甘えて待つことンしたが、そこで詠美のことを思い出して、様子を見に行くことに。
だが、そこには詠美の姿はなくなっていたのだ。
忽然と姿はなくなってしまった。
そして、祭りには行けなくなったことを渡会泉に伝えるという理紗に午後6時に祭りの会場で待ち合わせていると聞きだすことに成功。

なんと、詠美はまだ家に帰ってきていないのだという。
向かう先はやはりあの林でした。……
そして、純粋無垢な少女にフェラチオをしてその場を後にする。
というか、完璧に狂っとるな……。
別れた後、渡会泉さんと会う。
実は泉さん、すでにここに学が来ることは電話で理紗から知らされていた。

高島瀬美奈みたいな顔をしているように思ったが、これは学の母親だそうです。
母親との団欒……とはいかない様子であり、実は刺激を母に与えると癇癪を起すから、こっそりこっそりと窺うように食事をしている。いわるゆ、偽物の笑顔っていうことか。笑顔でいるがぎこちない、心の底から笑っているというよりか作り笑いみたいな雰囲気か。
顔色を窺うというのは私にも覚えがある。
「お前がやっていることは、全部無駄だ」
この声はもしかして、グリーンラバーじゃないのか。
今はもういない武という小学生の時の知り合いから言われた一言が気に病んでいるのか。
目が覚め、渡会さんの軟禁していた部屋に入るとそこには彼女はいなくなっており、理紗に問い質したところ、渡会泉には帰ってもらった、と返答。
これには普段、あんまり心の中を露わにしない学でも激昂し、心ここにあらずといった体であった。
夜に女警官が1人でやってきた。
名前は高杉百恵という。
もみ合いへし合いしながら拘束する。なんで、1人でくるんだ……。
しかし、理紗よ……
おめぇは一体なぜ学のことを手伝った……。
タイミングが合いすぎている、1人で来た理由、誰かに通報されてここに来たのでは、などと問うたが目新しい返答はなかった。
具体的には、お祭りがあり、警備をしていたのだという。
しかし、もうこの状態になってしまった学は手の付けようがないほどに暴れ(何が暴れまくったのかは想像にお任せします)た。
この主人公の学くん、頭の中を覗いてみたい。認知がかなり歪んでそう……。
素直にそう感じた。
そして公園に行くと、渡会泉がいた。
理由は、今日一日は理紗の家に泊まるって言ったのに今更帰ってくるのはおかしいし、それをとやかく言ってくる親なの、と泉。

理紗の家に行くと、理紗を拘束し、百恵もろともに犯す。
そして……
僕は引き金に手をあて、ゆっくりと力をかけていく。嗚呼、本当にキレイだね。
最期は額に百恵から奪い取ったピストルで頭を撃ち抜いくという衝撃的な結末である。
