えろげー!~Hもゲームも開発三昧~ (CLOCKUP) 感想

CLOCKUPエロゲ各ゲーム感想一覧

タイトルに「エロ」が付くゲームですね。
三作品ほど持って持っています(新たに1作品も手に入れた)ので順繰りプレイしていきます!

プレイ時間:15時間
攻略順:きさら⇛桃花⇛伊織⇛寧々
主題歌:妄想爆走☆開発chu!

歌:Cheerful+Colorful
作詞:宮沢ゆあな(Cheerful+Clolrful)
作曲:薬師るり(Cheerful+Clolrful)
編曲:土谷知幸

Cheerful+Clolrfulは、シンガーソングライター薬師るりさんと、声優・歌手の宮沢ゆあなさんのユニット。
薬師るりさんと言えば、CLOCKUPの「黄昏に煌く銀の繰眼」の「spider」を歌った人。

【鬱ED】黄昏に煌く銀の繰眼(CLOCKUP)感想
プレイ時間:24時間攻略順:双海⇛くるみ⇛アシュリー⇛向日葵⇛暁良⇛玲⇛さら⇛美奈子⇛愛唯⇛ニア主題歌:spider (薬師るり)spiderのように絡め取った女性に欲望を解き放つ。1キャラはあたり2hほどで完了。一言感想:コードギアスのよ...

感想:抜きゲー。

「浮気どんな事由があろうとも、禁なければならない」という作り手の意志が垣間見えて、それを破った時のヒロインたちの反応を鑑みて考える。

  • きさらは、男なんて信じないという考えに、より強固になった
  • 桃花は、哀しそうに微笑んだだけであった
  • 伊織は、やりたいようになればいいと冷めており、かつ淡々とすることだけをしていく日々。
    やってしまった男に非があるとは雖もこれはキツイ。
  • 寧々の反応は信じられていたのに、裏切ることになり、失墜の中で退職

というように、一時の気の迷いがこんなことになるとは友也も思わなかったでしょう。

社会で働いた経験の乏しい主人公の友也は、未熟ながら自分の持っているエロゲーの知識をヒロインたちに教えつつ、実践も兼ねて性的な行為をしていき、必ず売れるエロゲーを制作してみせるという熱い思いを込めて邁進していく。
このゲームブランド「フラワー」には原画担当・シナリオ担当・グラフィッカー・ディレクターがいる。
それぞれの能力は高いが、いまいちまとまりがない。
いわば、「船頭多くして船山に上る」みたいな状況。皆が各々の好きな方向に突き進んでいる気がしている。そのバラバラになっている向きを、明確に指示してくれるリーダー的な存在が今必要なのかもしれなかった。

ただ、このゲームのヒロインたちもそれぞれに悩みを抱えており、それに見合った解決方法を見出し、友也自身も成長するという作品。

オススメ

  1. マニアックなプレイが好みの方

このアイコンをクリックして物語を進めるのだが、進めるごとに表情に変化が現れることを見るのは楽しみであった。
伊織は、無表情に見えて初めから好印象…?
桃花は見た目をはるかに超えた男嫌いなのか…?

私事ですが、ITパスポートに合格しました!
まぁ、あんまり使えない資格ですが、一応、国家資格なので。

ストーリー

「ぷはーっ! ヌいたーっ!」
窓から朝の光が差し込む、午前9時の6畳間。
買ったばかりのエロゲーに勢力を注ぎ込んだオレは、用済みになったティッシュをゴミ箱に放り投げた。

もう1発…と言いたいところだけど、11時から面接だ。 そんな大事な日に、なんで朝からエロゲーでオナニーしてるかって?
フッ…愚問だな…。それはオレが、エロゲーを愛しているからだっ!!

そう、オレが今日受ける面接は、エロゲー会社の採用面接!
…といってもオレは絵は描けない。シナリオだって書けないし、作曲なんか絶対ムリ。
オレにあるのは、今までプレイした千本近いエロゲーの知識と、そして何より、エロゲーへの情熱だけ。
当然、たくさんの会社に落ちてきたけど…でも今日こそは、絶対に! なんとしても! エロゲー会社に就職して、オレもエロゲーを作るんだ!

…というわけで、ようやく受かった会社 「フラワー」 は、なんと倒産寸前! 次回作が売れなければ消滅確実…っていうか、すでに給料すら出やしない!
そのかわり、スタッフはみんな、可愛い女の子ばかり…♪
と思いきや、一癖も二癖もある人だらけで…それぞれ才能はあるのに、エロに対する知識と熱意が圧倒的に足りない!
そんなスタッフで作る次回作は、なんと○○もの!? このままじゃ、せっかく就職した会社がなくなってしまう…!
でも、オレは負けない! あきらめないからな!!

「エロいエロゲーが作れるように、オレ頑張りますっ!!」

キャラクター

登場キャラクター

●姫乃 きさら (CV:サトウユキ)
PN:桜もなか
身長:160cm
スリーサイズ:B87 / W55/ H86 Eカップ

エロゲー会社「フラワー」のメイン原画。
原画を担当するのは今回で三作目。
同人誌も発行していて、そこそこ人気サークル。
プライドが高く、思ったことは何でも言ってしまう、社長にすらタメ口な気の強い女性。
原画速度はメンタルバランスに左右され、気分が乗っていれば早いが落ち込んでいる時は極端に遅くなる。
また、顔は可愛く描けて、デッサンもそこそこできるのだが、
エロい構図や画面バランス、肉感描写が大の苦手。
平たく言うと、可愛いけどエロくない絵を描く。


藤原 桃花 (CV:御苑生メイ)
PN:ゆみきみゆ
身長:155cm
スリーサイズ:B96 / W58/ H87 Hカップ

エロゲー会社「フラワー」のシナリオライター。
ときどきBL雑誌に短編小説を書いて収入を得ていて、そこそこ人気がある。
おっとりマイペースで、綺麗なものや可愛らしいものが大好き。
放っておくと一人でもやもやと妄想していることが多いが、
その内容は大抵可愛い女の子についてだったりする。
シナリオ構成やキャラクターの描写は優秀なのだが、
SEXを知らないため抽象的でファンタジックなエロシーンを書いてしまう。
また、綺麗なもの・可愛いもの好きが災いして、暗い話や深い葛藤を描くのも苦手なため、
シナリオ全体にメルヘンチックな雰囲気が漂ってしまう。

「ぐぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ…オトコって…オトコってぇ…オトコって…!」



高坂 伊織 (CV:桜川未央)
PN:IORI
身長:170cm
スリーサイズ:B81 / W56/ H75 Cカップ

エロゲー会社「フラワー」のグラフィッカー。
デジタル画集系同人サークルでそこそこの売り上げを得ている。
とても無口で、おおむね無表情。
何を考えているかイマイチわからない女性。
コミニュケーションがとにかく取りづらいが、
スタッフの女性たちは彼女が喋らなくても何を言いたいかわかるようだ。
キャラクターや背景彩色についてはハイレベルな塗りの腕前を持つが、
エロゲーとして重要な汁 (精液・愛液・汗・唾液) や肉感表現など、エロさをあおる彩色が一向にダメ。

「…ふむ…下品さに汚さか…」



園野 寧々 (CV:このは)
PN:ソノネ
身長:145cm
スリーサイズ:B68 / W54/ H71 AAカップ

エロゲー会社「フラワー」の社長兼 営業兼 ディレクター兼 スクリプター。
節約のため会社の会議室で寝泊りしている。
見た目は小さいが、れっきとした大人の女性で「フラワー」の最年長。
普段はサイズの関係とスタッフの要望から子供っぽい服装をしているが、
営業や外回りの用事がある時はスーツを着る。
大人としてのたしなみ。
もちろんSサイズでも大きいのでだぶだぶ。
唯一エロゲーに関してそれなりの知識と感性をもっているが、気が弱くてみんなに指導する事ができない。
外見のせいもあり、社内ではマスコット的な扱いをされ、
営業に出てもなかなか真面目に取り合ってもらえない。

「えへへへー、望月くんのお給料も出せるよう、みんなでがんばっていきましょー!」


筆坂 知子 (ふでさか ともこ) CV:ヒマリ

最大手エロゲー雑誌 「Giga Witch」 の編集者でフラワー担当。
ペンネームはミルキーともこ。
サッパリとした性格で歯に衣を着せない。


愛沢 れもん (あいざわ れもん) CV:東かりん

最近売り出し中の新人若手声優。
「フラワー」 の新作タイトルでメインヒロインに抜擢される。
最近自分の演技に停滞を感じ悩んでいる。


此花 みき (このはな みき) CV:狛乃ハルコ

フリーのグラフィッカー。
フラワーのスタッフからは 「みきちゃん」 を呼ばれ愛されている。
本名は美貴龍之介。お察しのとおり、おと(ry


鳳 麗奈 (おおとり れいな) CV:高井戸雫

流通会社 「フェニックス」 の社長。
フラワー担当で園野寧々とは幼なじみでもある。
性格は豪快で唐突。


山下 一郎 (やました いちろう)
エロゲーショップ 「プレパラ」 の店長。
主人公から師匠と呼ばれ慕われているエロゲーのプロ。
「エロゲソムリエ山下お勧めの一本」 という人気blogを運営している。


高柳 真 (たかやなぎ まこと)
高坂伊織が以前いた会社の元同僚。
今は独立して、有力エロゲーブランド 「それいゆ」 の社長。


田部 太 (たべ ふとし)
HN:Red☆star【CV:小安】大手ショップの店員(バイト)。
煽り好きな性格で、アポもなくメーカーに凸したりするが店員という立場上メーカーは○くも言えないでいる。

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End

しのぎを削ってやっとこさエロゲーを制作している会社の面接にまで辿り着く。
面接の際になぜか卓袱台を持ってこようとした寧々が転びそうになったのを支えた。しかしその拍子で2人の顔が急接近していくのを出社してきた女子社員に目撃された。

「話せばわかる」
『問答無用』

はワロタw
犬養毅かよw

ひと悶着があって、友也は広報として雇われることになる。
なんでも公式サイトもないこの会社は渾身の力を注いだとしても数あるエロゲーの渦に飲まれていくのみであるとの社長直々の判断から。

しかし、資金がひっ迫している会社で果たしてお給料がもらえるのかどうかすらも怪しい。

「企画」・「絵コンテ」・「プロット」・「立ち絵」など基本的な用語を教わるところからスタート。その業界だけが持っている知識を教えてくれる。
あてがわれた机(卓袱台)で手持ち無沙汰になったので早速、過去に発売したエロゲをプレイしてみると、絵は上手いが、雲をつかむような話で、ユーザーの心に訴えかけるものが乏しかった。

そこで、友也は、資料やセーブデータなどを全員に配ることにより、エロゲーを知ってもらいたいという思いを込めた。

エロゲーなんて、シナリオとか関係なく、ただエロいシーンがあればいいんでしょ?

という一言に異を唱えることができるのか?友也が入社した結果として「フラワー」は社員全員に給料を払える状態になることができるのか?

見物である。

きさら(原画)

初めは嫌々ながらであったが、性行為をしたことがない彼女は実践を兼ねてフェラや手コキ足コキする。
そのわけは男性器を見つめた経験が乏しく、性遊戯に関する知識がないので、その表情を見るためであった。

エロゲーの原画を担当している傍らで同人誌も製作しているきさらは、同人誌即売会でも自身の作った頒布した。
だが、それがエロゲーの仕事があるのに同人誌を製作したので前作のエロゲーを知っている人たちから顰蹙を買ってしまった。


しかしながら、やはり本作は抜きゲーなんだろう。
なぜなら、同人誌を求めて買いに来るファンからは見えない位置で淫らな行為に身を委ねる友也の姿と、それに負けじと接客を続けるきさらの姿があったからです。

批判に負けじと意地を張り続けるが、その一時しのぎにも限界が来たきさらは絵を描くことが困難な状況になった。
ペンを持つと手が震えてくるんだそう。
何かを生み出すクリエイターにとって、致命的ともいえることが発覚したのだ。

仲間と話し合いの結果、もう一度前に踏み出す決意を胸に込めて再スタート!
エロゲーブランドの仲間との絆を込めての作品は成功するのか?

友也が入社して間のないころにはドSな性格だったはずが、いつしか隠れたマゾ気質が垣間見えてきたところで少々そそり立つものを感じた。
だが、それは根からの性格でない。打たれ弱い部分や、恋人である友也を頼ってくれる。
そういう人間らしい部分もあり、高い評価だ。
だが、スカトロ要素もあるので注意が必要だな。

知子

きさらという恋人がいながら、セックスをする誘いに乗るとこのルートに辿り着く。
浮気である。
神が許しても、きさらは許さない。

友也にとっては、ほんの些細なきっかけだが、きさらにとって、かけがえのない恋人を奪われたことに繋がるので自然消滅していった。
ゲームはそこそこの販売を達成して赤字から0になったが、居辛くなりこのまま退場。
実質BADみたいなルートだった……。

桃花(シナリオ)

桃花ルートをプレイしていると、会社で働いていた女の先輩を思い出す。
にこやかに見えて、内心では私のことをかなり下に見ていた。実際、私が通っていた大学は化学系だったこともあり、建築のことなんてわかりませんし、まずはしっかりと教えてほしかったのですが、紆余曲折あり今もそこで働かせていただいております。その先輩は辞めてしまったのですがね(おそらく私のせい)。

まずは高圧的な態度を内包した優しさで足コキですね。
絶対的な女王様っていう感じ。それでいて人を寄せ付けない強さを兼ね備えている。

ゲームのシナリオを作る傍ら、自身が作ったBLの作品まで手掛ける。
まさに千手観音のごとく八面六臂の活躍ぶりだが、ある悩みがあり……?

そんな様子を見せる桃花に友也は「2つの目標があったが、それを1つの目標に定めてくれた救世主」として称えられる。と言っても本人にとっては何気ない一言であったが、それだけでも彼女の心をわしづかみにした様だ。

私はエロゲーの世界で生きていくと決めましたから

と言い、生活をなげうってエロゲーの道に進んでいくことを胸に邁進していく。

真夏のエアコンも聞かない部屋でするラバースーツプレイは叡智で昂奮した。

叡智シーン

ラバースーツでフェラ抜きをするシーンでは情欲を掻き立てられた。

桃花
「いっぱい溜めてっ、いっぱい焦らされてつ…
チンポ内部のザーメン工業地帯でっ♡
たああ~っぷり濃縮された、濃厚生ザーメン·おまんこにい…くださあいっ♡」

なんだよ、ザーメン工業地帯ってw
言葉を組み合わせらたな用語を生み出す力に長けていらっしゃることで。

スパっと気持ちを切り替えて仕事に励むのかと思ったら意外と依存体質な一面もあったりして可愛いと思った
嫉妬に狂う魔女というべきかもしれない。
いずれにせよ、せっかくのチャンスを生かしてこれからも精進していってほしいものだ。

れもん

エロゲーの声優さん。
喘ぎ声の練習だと言い、ラブホテルで行為に及んだ。
二股を続ける勇気もない友也は、メールのやり取りを盗み見られてしまったことによりことが発覚した。

ショルダーハッキングには注意しないとなぁ。

友也が田舎に帰ろうとしたら彼女はうっすらと哀しい笑顔を湛えていたのでした……。

本気で信じていたんだな。そしてその信用を裏切ったからこうなる。

伊織(グラフィッカー)

きさらや桃花のように、友也が嫌われていたわけではなく、初めのうちから打ち解けたようである。

フェラ抜きもお茶の子再々という具合である。さらに、ペンタブのペンを使い尿道責めとは、なかなかやりおるw

このシーンの興奮度はまずまずと言ったところであるが、ドMな人向けなエロゲーという意味では評価したい。

エロ画像

あっ…アッーっ!

一日で小瓶に精液を容れるように無理難題を言われ、あくる日その指示に従うと、驚きの光景が……。
なんと、近くのファミレスで出されたデミグラスソースが乗ったハンバーグにそのザーメンを塗って食べた。
こういうシチュエーションでは、男の人が食事にかけた精液を女の人が渋々食べるというのはよく見た。だが、その様子はまるで自分から率先してソースを塗りたくったようでした。
食事に精液を掛けられて渋々食するエロゲーといえば、euphoria の梨香を思い出す。

euphoria 鬱っぽいけれどやってみた9 ~梨香に嫌われるエンド~
本作の合歓ちゃんの声を聞くたびに心がビクッと跳ねる。それくらいの怖さがあるな。動画配信か…-これは、はしたないシーンだな……ニコニコ動画かな?それともFC2動画。いずれにせよ、これは住所とか特定され学校も退学になっちまうでしょう…しかし、た...

精液シチュエーションは新鮮でフェチの心を鷲掴みにされた。
かと思えば、次は脇コキか。
射精直前まで脇で扱いて出そうになったら寸止め。
それを繰り替えすこと一時間。ようやくその時が。
迸る精液。
あふれ出る悦びに満ちた声。
愉悦を孕んだ珍棒。
そして漲る欲望。
それらをみな一度に出し切った。

脇コキ

あらたなジャンルが生まれたな

お互いのことを好きだと確認し合った日。
一緒に風呂に入ることになり、こちらでも伊織の独特なプレイを堪能できた。
彼女は、シャンプーの代わりに珍棒から出る白い液体をご所望した。

プレイ内容とスカトロ
リンス・イン・ザーメン

以前のように寸止めをしたら、かなりの量が出るのではないかと予想を立てた伊織はこのプレイが終わるときに

うん。今日はしない。今日はね

とまるで次はするぞという熱い心を示した。
長髪できれいに整っているので尚のこと興奮した。

恥も外聞もなくとはまさにこのこと。
スカトロのシーンがあり、それが巧く描けないので手伝ってほしいとのことで及んだ行為。
エロいシーンに拘りを持って描くことの重要さを思い知らされた。


守りたいこの笑顔。
手に持っているパッケージは「黄昏に煌く銀の」だね。先月にプレイしたわ。

ザーメンを飲むプレイや、膣をザーメンルーム、子宮をザーメンVIPルームとあだ名をつけたシーンでは、ちょっとくすっと笑えた。
一見無口で何を考えているのか、分からないキャラだと思っていた。だが、プレイしていくうちにエロゲーにかける情熱が明るみに出た。
きさらルートできさらが失踪したとき、伊織の反応を思い返すと、このブランドには思入れがあった証拠でもある。
さらに、グラフィッカーとしての仕事もこなしつつ、煮詰まっていた周りのみんなへアドバイスをするシーンがある。
そういう思いやるところが、みんなに慕われる一因となるのかな。

ミキ

CGを彩色するグラフィッカーとしての仕事を一時的にフラワーから外注された。
彼女は伊織が以前勤めていたブランドで動機だった伝手なんだそう。
今は特定のブランドに所属しているわけでなく、フリーである。

やおいルートですかね、これは。

私は君を選んだつもりだったけど、君がそっちを選ぶなら止める権利はないかな

この一言に心が痛んだ彼は退職した。
もちろん、エロゲーは見事再起できたようであり、2作3作目と作品ができるのを、1人のユーザーとして見守るしかできなかった。

寧々(社長兼 営業兼 ディレクター兼 スクリプター)

小さい身体のせいか麗奈に嫉妬じみた感情がある。プレイ内容も麗奈にされたようなプレイが多め。

麗奈のプレイ+α

違うところでは、パンツコキをしてくれるところ。幼い体つきだが幼さを感じさせないところが良い。

給料がないのにお酒を飲むことは辞めない。
2019年から2020年ごろの僕を思い出す。
お酒は現実逃避の道具でもある。
飲むから酔うのではなく、酔って寝るまで飲むのがスタンダードだったあのとき。
もうあの時には戻りたくないので今日も仕事を頑張るのである(この文章を書いたときは日曜日ですが…)今は睡眠薬を処方してもらって断酒することに成功したわけだが……。

見た目が幼いためスーツ姿がよれよれでサイズ感が合っていない。
だから出版社に取り入ってもらえないと洩らす彼女。
そんな彼女に女性としての遊戯を教えてやると豪語する友也。
そうするうちに徐々に営業で話をまともに聞いてくれるようになった。
しかも、会社内では適度に相手を持ち上げつつ、自分の要求を支持するという誘導術にも長けている。

法律は弱い者を守るのではなくて、強い者をより強くするために存在するのね

ビルの谷間でするスカトロセックス。
仕込んだのはもちろん友也だ。彼は営業周りの帰りに立ち寄ったファミレスで注文したコーヒーに下剤を仕組んでおき行為に及んだ。

スカトロ注意

後処理はちゃんとしたんだろうな……。

最初こそ、オドオドしていたがゲームのマスターアップ直前の流通の人を交えた会議では堂々とプレゼンをする寧々の姿があった。
一見、頼りなさそうに見える寧々だが、やはり社長ということもあり意地と根性を見せつけて最後は一件落着で事なきを得た

このキャラクターを攻略すると起動画像が変わる。

麗奈

エロゲーを流通させる会社の社長であり友也たちを海に連れて行くなど、盛んに交流を持とうとする。
だが、不注意でHの一部始終が盗聴されており、フラワーは解散となってしまった……。

Bad End

ヒロインらと本番行為に及ばないとこのルートに行く。
友也はなんとか起死回生をしようとアドバイスをするが、まるでそこにはいないかのように振舞われた。

ネタバレ

そして、完成したゲームは何もかもが中途半端な結果になってしまい、売り上げの方は前のゲームよりも落ちてしまい、ブランドは解散。
恐らく、伊織さんは引き抜きに、きせらは同人誌を、桃花はBLの方に向かっていくのかな。

1人の浅はかな行為がこんなにも影響を与える。
予想はしていたが、こんな結末とは如何にもCLOCKUPらしい。
というのは、基本的に「おれつま」でもいろんな女の子に手を出す行為は禁足事項であるからであるし、現実でも同じこと。

【明るい寝取られ】おれつま!(CLOCKUP)感想
正式名称は『おれつま!〜オレがマンション管理人になったら人妻達とちょっとイイコトできちゃうかも!?〜』なのだが、記事のタイトルは「おれつま」にした。毎日ティッシュの中で射精しているという主人公。僕がオナニーするときはオナホに出すので実質、中...

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