私事ですが、今日は障害年金の振込日だったわ。
君は君達は君達はどうして…どうして別々の …………バラバラの……………………………
みんな意志があり、自分の思うようにいかないことがある。
それがわかっていなかったのらしい。
どうも主人公の「僕のものは僕のもの。蒲乃奈自身も僕のもの」というジャイアン的な思考についていけない。
恋愛をしてみれば少しは蒲乃奈こそがぼくのすべてであり、しっかりと守ってやらないといけない、という思考になるのかしら。
電車内の痴漢をうけた蒲乃奈を救おうとしたのは好感度が上がった。
顔を覚えられずに、そのまま電車は走り去っていくという描写もすれ違いを続けていく2人のことを指しているのかと思うと、よくできているなと感じた。
可哀相な蒲乃菜。あんなに聡明な少女だったのに、蒲乃菜は怯えて震える事しか出来ない、小さな子供みたいになってしまった。可哀相なみるく。あんなに明るくて溌剌とした少女だったのに、みるくはボクの愛情に飢えて、狂ったみたいに叫ぶだけの女の子になってしまった。
可哀相なボク…………

コメント